第95回関東大学バスケットボールリーグ戦


星取表          20勝2敗   2部優勝   1部昇格決定

 

山梨

学院

明星 江戸川 国士舘

関東

学院

上武 東洋 順天堂 慶應 駒澤 中央
 ○  ●  ○  ○  ○  ○  ○  ○ ○   ○  ○  ○ ○   ○ ○ 

89

86

85

81

88

70

66

79 

104

92

70

61 

78

98

76

72 

93

71

88

63 

91

76

99

75 

64

57

81

67

104

88 

 106

81

92

67 

79

70

82

65 

92

91 

72

64 

83

76 


11月9日   vs中央大学      於 国士舘大学多摩キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 29  13 16 25   83 20勝2敗 
中央   18 22 18 18   76  

 オータムリーグ最終節、中央大学との一戦。

 

 第1Q、中央大学はマンツーマンディフェンス、拓殖大学はプレスディフェンスからスタート。序盤は#99にゴール下で連続得点を許すも#9小室のドライブインでのバスケットカウント・#99多田のフローターシュートで対抗し、#3のレイアップなどで得点されるも#99多田・#12中尾のゴール付近での得点でやり返すなど激しい点のとりあいになる。しかしここから拓殖大学のプレスディフェンスが機能し始め連続スティールから#41杉野・#9小室が得点し一気に点差を広げていく。更には#99多田の3Pやフローターシュートで得点を重ねて2桁リードを奪い、終盤に#353Pを決められるも終了間際の中央大学のオフェンスは#9小室のスティールで守り抜き29-18でこのクォーターを終える。

 

 第2Q、開始早々から#47のゴール下でのバスケットカウント・#22のゴール下・スティールからの#22のレイアップでのバスケットカウントで得点を許すなど中央大学の猛攻にあい、一気に点差を縮められてしまう。

なんとか立て直し合い拓殖大学は残り8:3129-25となったところでタイムアウト。その後は激しい点のとりあいになり、#51前田のミドルシュートで得点し更に全員が泥臭くルーズボールを追いかけて#41杉野が得点に繋げるなどするも、#47のゴール下や#353Pで得点されてしまい縮められた点差を再び広げることが出来ず42-40でこのクォーターを終える。

 

 第3Q、序盤から#41杉野が躍動し、レイアップ・ゴール下でのバスケットカウント・フリースローで得点を重ね点差を少しずつ広げていく。しかし#71のスティールからのレイアップや#122本の3Pで連続得点を許し逆転されてしまう。なんとか巻き返したい拓殖大学は#9小室の3P#99多田のロングシュート・#41杉野のゴール下などで得点して同点に追いつく。すると残り1:30で中央大学がタイムアウト。タイムアウト明けは両チームのディフェンス力が光り、互いに得点できず58-58でこのクォーターを終える。

 

 第4Q、開始早々に#9小室のレイアップ・スティールからの#16平良のレイアップで連続得点し62-60と逆転に成功する。残り9:28で中央大学がタイムアウトをとるも拓殖大学の勢いは衰えず、タイムアウト明けは#16平良の連続アシストから#9小室・#59齋藤がアリウープを決めるなどして一気に試合の主導権を奪う。その後も激しいディフェンスから#9小室がレイアップで得点し#99多田が3Pを決めるなど79-68と更に点差を広げて残り1:46で中央大学がたまらずタイムアウト。終盤は#2にゴール下で連続得点を許したものの、#56芦野・#58平良が落ち着いてフリースローを決めて逆転を許さず83-76で勝利。

 

 最終成績は202敗。今シーズンのオータムリーグは2部リーグ優勝とインカレ出場という結果で幕を閉じた。

 


11月3日   vs駒澤大学                  於 水戸市青柳公園市民体育館b

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 24  17 33 18   92 19勝2敗 
 駒澤 16  20 17 38   91  

11月2日   vs慶應義塾大学          於 水戸市青柳公園市民体育館b

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 19  23 21 16   79 18勝2敗 
慶應  13  27 7 23   70  

 オータムリーグ第20節、慶應義塾大学との一戦。

 

 第1Q、慶應義塾大学はマンツーマンディフェンス、拓殖大学はプレスディフェンスからスタート。序盤は#41杉野のジャンプシュートで先制し続いて#99多田が3Pを決めるなどし、更にはディフェンスでも相手のターンオーバーを誘うなどしてリードする。その後は外のシュートがなかなか決まらない時間が続いたもののオフェンスリバウンドから#99多田が得点するなどしてリードを保ち、終盤に#99多田・#9小室が3Pを決めるなどして慶應義塾大学を突き放す。しかし、残り時間が少ない中で#6#4に連続で3Pを決められてしまい19-13と点差を縮められてこのクォーターを終える。

 

 第2Q、序盤から慶應義塾大学の猛攻にあう。#43Pやミドルシュートで得点され更には#5にミドルシュート・ゴール下でのバスケットカウントで得点を許してしまい、残り4:2329-281点差に詰め寄られたところで拓殖大学がタイムアウト。立て直しを図る。するとタイムアウト明けは#5#6に得点を許し逆転を許すもすぐさま#9小室が連続で3Pを決め再逆転に成功する。1:52に慶應義塾大学がタイムアウトをとり、その直後に#99多田が3Pを決めてリードを広げたものの終了間際に#4のゴール下・#53Pで得点を許し42-40で前半を終える。

 

 第3Q、#58平良の3Pをきっかけに拓殖大学のオフェンスが爆発し、#99多田が3連続で3Pを決めて更にはフローターショットでバスケットカウントを決めるなどして57-47と一気に点差を10点に広げる。すると残り3:44で慶應義塾大学がタイムアウト。タイムアウト明けも拓殖大学の猛攻は止まらず#41杉野のゴール下・#16平良のドライブインでなどで得点し、ディフェンスでもチームで躍動し第3Qの失点を7点に抑えて63-47と慶應義塾大学を突き放してこのクォーターを終える。

 

 第4Q、開始早々に#53P#4のミドルシュートで得点を許すも#16平良のジャンプシュート・#9小室のアシストから#41杉野のゴール下などで得点して点差をキープし、残り7:30で慶應義塾大学がタイムアウトをとるもその後は#16平良・#41杉野がゴール下で得点し、ディフェンスでは#51前田がブロックショットを炸裂させるなどして相手を寄せ付けない試合運びをみせる。終盤に#14#43Pを決められてしまう場面もあったが#22飯野の3P#42益子・#91藤根のファールで得たフリースローでの得点で逆転を許さず79-70で勝利、通算成績は182敗となった。

 

  今節の試合結果により拓殖大学の2部リーグ1位が確定した。

 


10月27日  vs順天堂大学       於 明星大学日野キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 28  26 29 23   106  17勝2敗
順天堂  14  25 21 21   81  

 オータムリーグ第19節、順天堂大学との一戦。

 

 第1Q、両チーム共にマンツーマンディフェンスからスタート。開始早々に#53Pで先制を許すも#58平良のフリースローやオフェンスリバウンドからの#99多田のゴール下などで連続得点し、続いて#12中尾のミドルシュートや#99多田の3P#9小室のジャンプシュートなどで得点を重ね一気に順天堂大学を引き離す。すると残り3:2923-12と点差が2桁になったところで順天堂大学がタイムアウト。直後に#34にゴール下で得点を許すも#16平良のアシストから#59齋藤が3Pを決めるなどし、ディフェンスでも#59齋藤がブロックショットを炸裂させるなど攻守に渡って順天堂大学を圧倒して28-14とダブルスコアでこのクォーターを終える。

 

 第2Q、開始早々から拓殖大学が猛追を仕掛ける。#26にゴール下でバスケットカウントを決められるも#22飯野の連続3P#51前田のミドルシュートで連続得点し、更には#16平良の絶妙なアシストから#59齋藤がアリウープで連続得点するなどしてチームに勢いを与える。更にはディフェンスでも#59齋藤がブロックショットを炸裂させるなどして順天堂大学に得点を許さず、残り5:5642-19と点差が23点にひらいたところで順天堂大学がタイムアウト。このまま自分達のペースで試合を展開したい拓殖大学だったが、タイムアウト明けに#5のレイアップや#15の連続3Pなどで連続得点を許し一気に点差を縮められてしまう。それでも#99多田の3P#58平良の3Pブザービーターなどで再び点差をひらき54-3915点差をつけて前半を終える。

 

 第3Q、#26がゴール下で得点すると#9小室のドライブのバスケットカウントや#41杉野のオフェンスリバウンドからのゴール下で対抗し、#34#26にゴール付近で得点を許すと#58平良の3Pやスティールからの#41杉野のレイアップで対抗するなど序盤から激しい点のとりあいになる。その中で拓殖大学は#58平良の連続3P#41杉野のゴール下でのバスケットカウント・#32祝のレイアップなどで連続得点し点差をひろげていく。更にディフェンスでも#32祝・#59齋藤が連続でブロックショットを炸裂させ順天堂大学に得点を許さず終了間際には#59齋藤が3Pを決めて83-60と点差を20点台に戻してこのクォーターを終える。

 

 第4Q、#17#34に連続で3Pを決められるも#32祝のゴール付近での得点や#22飯野のレイアップ・#32祝のアシストからの#59齋藤の3Pで連続得点し、更には激しいディフェンスで失点を抑えて20点台の点差をキープする。なんとか立て直すため残り6:2794-69の場面で順天堂大学がタイムアウトをとるも試合は最後まで拓殖大学のペースで進み、#26津谷のゴール下・#42益子のゴール下でのバスケットカウント・#32祝のジャンプシュートなどで得点し、ディフェンスでも#59齋藤がブロックショットするなど順天堂大学を寄せ付けない試合運びをみせて106-81で勝利、通算成績は172敗となった。

 


10月26日  vs明星大学        於 明星大学日野キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 15  13 23 15   66 16勝2敗 
 明星 15  14 30 20   79  

 オータムリーグ第18節、明星大学との一戦。

 

 第1Q、拓殖大学はマンツーマン、明星大学は2-3ゾーンディフェンスからスタート。開始早々に#63Pで先制を許し直後に#58平良が3Pでやり返すも#12にゴール下で連続得点を許すなど序盤はリードを許す展開になる。その後は激しいディフェンスで失点を抑えるもののオフェンスでなかなかシュートが決まらず開始5分間で5点に留まるなど上手くリズムを掴めない時間帯が続き、終盤に#12中尾のゴール下での連続得点や#8須崎の終了間際でのジャンプシュートで得点するも逆転までは届かず15-15でこのクォーターを終える。

 

 第2Q、序盤から#16平良のアシストからの#8須崎のゴール下や#51前田のミドルシュート・#59齋藤の3Pなどで連続得点し一気に逆転し点差を広げていく。すると残り6:5424-17と点差が7点になったところで明星大学がタイムアウト。このまま点差を2桁にしたい拓殖大学だったが#2のフローター・#63P#10のジャンプシュートで連続得点を許してしまい#51前田・#16平良のゴール付近での得点でやり返すも終盤で逆転を許し28-29で前半を終える。

 

 第3Q、#9小室のゴール下・#58平良のミドルシュートで連続得点すると#2のジャンプシュートでやり返し、#12中尾がレイアップでバスケットカウントを決めると#12のゴール下でやり返すなど序盤から激しい点のとりあいになる。その中で拓殖大学は#41杉野のゴール下や#9小室の3Pで連続得点しリードを奪い、更にはディフェンスでも相手に得点を許さず試合を優位に進めていく。しかし残り4:00を切った辺りから明星大学の猛攻にあい、#7#17#6などに合計6本の3Pを決められ一気に逆転されてしまい残り1:5246-572桁点差をつけられたところで拓殖大学がタイムアウト。その後は#99多田が獲得したフリースロー3本を全て成功させディフェンスでも#41杉野がブロックショットを炸裂させるなどして点差を1桁に戻して51-59でこのクォーターを終える。

 

 第4Q、#51前田のミドルシュート・#8須崎のジャンプシュートで得点するも#23にゴール下で連続得点されてしまい#59齋藤が3Pを決めるも#23のダンクシュートや#7のレイアップで得点されてしまい思うように点差を詰められない時間帯が続く。なんとか突破口を見出したい拓殖大学は残り4:1959-70の場面でタイムアウト。しかし失点を抑えるもなかなか得点できず点差を縮められずに時間が過ぎていき、#41杉野のジャンプシュート・#99多田の3Pで得点するも#73P#2のレイアップで得点を許し結局2桁に開いた点差を縮めることが出来ないまま66-79で敗戦、今季2敗目を喫し通算成績は162敗となった。

 


10月22日  vs江戸川大学

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 14  14 21 21   70  16勝1敗
 江戸川 16 17 16 12   61  

 オータムリーグ第17節、江戸川大学との一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスからスタート。序盤は#99多田の3Pで先制し、#41杉野のジャンプシュート・#99多田の2本目の3Pなどで連続得点しリードするも#23のバンクショット・#35のレイアップで連続得点を許し、さらに続いて#123P・スティールからのレイアップで得点され一気に追いつかれてしまう。再びリードを広げたい拓殖大学だったが終盤になるにつれてシュートが決まらなくなり得点が止まってしまい、ディフェンスで流れを生み出そうと2-3ゾーンに切り替えるもなかなかリズムが掴めず14-162点ビハインドでこのクォーターを終える。

 

 第2Q、開始早々に#14#233Pを決められてしまう。#59齋藤の連続得点で対抗するも#14#12にレイアップで連続得点されリードを広げられてしまう。その後もなかなか思うように攻めきれず得点できない時間が続き、残り3:3518-29の場面で拓殖大学がタイムアウト。するとタイムアウト明けは#99多田の2本の3P#51前田のスティールからのレイアップ・#9小室のレイアップで連続得点し一気に点差を縮めていき、相手のラストオフェンスも得点を許さず一次2桁になった点差を1桁に戻し28-33で前半を終える。

 

 第3Q、序盤から激しい点のとりあいになる。#58平良のミドルシュート・#9小室の3Pで連続得点すると#35の連続得点で対抗し、#58平良が3Pを決めその直後に#35#11に連続得点を許すも#99多田が3Pでやり返すなど点の取り合いが続き、その中で拓殖大学は#99多田のアシストから#12中尾のゴール下での得点や#41杉野のジャンプシュートで連続得点し逆点に成功する。しかし終了間際に#35にゴール付近で得点を許し49-49の同点でこのクォーターを終える。


 第4Q、開始早々に#8須崎がミドルシュートで得点すると続いて#22飯野が3P・ゴール下で連続得点するなど一気に点差を広げていく。更にディフェンスでも相手に得点を許さずディフェンスリバウンドから#59齋藤・#8須崎が連続得点し残り4:19、スコアが60-55となったところで江戸川大学がタイムアウト。タイムアウトが空けてからも#59齋藤がブロックショットを炸裂させ、更にオフェンスリバウンドからフリースローを獲得するなど拓殖大学のペースで試合が展開される。直後に#12にゴール下で得点されるも#8須崎がミドルシュートで得点して点差をキープし、更には残り2分を切った重要な場面で#8須崎がブロックショットを炸裂させ直後のオフェンスでもゴール下で得点するなど江戸川大学の追い上げを許さない。残り1:2366-60の場面で江戸川大学がタイムアウトをとるが拓殖大学の勢いは止まることはなく、タイムアウトが空けた直後に#16平良のアシストから#51前田がゴール下でバスケットカウントを決め江戸川大学を突き放し最後まで点差を保って70-61で勝利。

 これで通算成績は161敗となり、1部昇格とインカレ出場が決定した。

 


10月20日  vs上武大学       於 駒澤大学玉川キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 28  28 21 22   99 15勝1敗 
上武  22  18 18 17   75  

10月19日   vs関東学院大学    於 駒澤大学玉川キャンパス b

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 21  18 16 33   88 14勝1敗 
関東学院  11  18 20 14   63  

10月17日   vs東洋大学       於 横須賀アリーナ b

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 25  8 28 20   81 13勝1敗 
東洋  20  11 20 16   67  

10月14日   vs国士舘大学      於 駒澤大学玉川キャンパスb

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 23  9 28 16   76 12勝1敗 
 国士舘 15 19 22 16   72  

 オータムリーグ第13節、国士舘大学との一戦。

 

 第1Q、国士舘大学はマンツーマンディフェンスでスタートし、拓殖大学は開始早々からプレスディフェンスを仕掛ける。開始早々に#9小室のジャンプシュートで先制し、続いて#58平良がスティールからのレイアップで得点。さらに#9小室のアシストから#41杉野がゴール下で得点してディフェンスでも相手のターンオーバーを誘うなど序盤は拓殖大学がゲームを支配する。しかし中盤になると国士舘大学の3Pが面白いように決まりだし一気に点差を縮められてしまう。その後も#99多田のゴール下でのバスケットカウントなどで得点しリードは保つものの国士舘大学にこのクォーターだけで5本の3Pを決められてしまい23-15で第1クォーターを終える。

 

 第2Q、開始早々に#73P・レイアップで連続得点を許し、#16平良の3P#12中尾のレイアップでの得点で対抗するも直後に#17#18に連続で3Pを決められてしまい思うように点差を広げられない時間帯が続く。その後はなかなかシュートが決まらず得点が止まり、逆にファールトラブルで相手にフリースローを与えてしまいついに逆転を許してしまう。なんとかリードして前半を終えたい拓殖大学だったが、ラストオフェンスでも得点することができず結局このクォーターは9得点に留まり32-342点ビハインドで前半を終える。

 

 第3Q、#9小室がレイアップで連続得点すると#213Pでやり返し、#12中尾がゴール下で得点すると#18#20が得点するなど序盤から激しい点のとりあいになる。その中で拓殖大学は#41杉野・#51前田のゴール下でのバスケットカウントで連続得点しリードを広げていく。その後も#62#56に得点を許すも激しいディフェンスでターンオーバーを誘発させるなどしてなんとかリードを保ち、終了間際には#16平良のアシストから#8須崎がゴール下で得点して60-54と点差を4点に広げてこのクォーターを終える。

 

 第4Q、序盤に#24荒川のアシストから#22飯野が3Pを決め、続いて#16平良の3P#12中尾のアシストから#41杉野のゴール下でのバスケットカウントで得点し拓殖大学が一気に点差を広げていく。しかしここから#20のゴール下での得点や#30のミドルシュートなどで国士舘大学に10連続得点を許し逆転を許してしまう。なんとか得点したい拓殖大学は勝負所で#24荒川が3Pを決め残り時間が少ない中で再逆転に成功する。その直後に#25に得点を許し同点に追いつかれてしまうも#41杉野が粘り強いオフェンスリバウンドからゴール下でバスケットカウントを決めて再びリードし、フリースローもきっちり決めて点差を3点に広げる。直後の守備でも激しいディフェンスでプレッシャーをかけ残り2.2秒で#24荒川が試合を決するスティールに成功し相手にアンスポーツマンライクファールがコールされフリースローを獲得する。#24荒川がフリースローを1本決め、スローイン後もしっかりとボールをキープし国士舘大学を振り切って76-72で終了、前半戦で唯一 敗戦していた国士舘大学に勝利し、通算成績は121敗となった。

 


10月6日   vs山梨学院大学              於 東洋大学SC

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 13  19 28 25   85 11勝1敗 
 山梨学院 25  17 18 21   81  

10月5日   vs中央大学                               於 東洋大学総合SC

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 29 14 25   72 10勝1敗 
 中央 20  12 22 10   64  

 オータムリーグ第11節、中央大学との一戦。

 

 第1Q、両チーム共にマンツーマンディフェンスでスタート。このクォーターは得意のオフェンスを完全に封じられる展開になる。開始早々に#71のレイアップで先制を許すと続けて#34#47#71にゴール付近で連続得点されてしまいリードを奪われてしまう。負けじと#51前田のレイアップや#41杉野のフリースローで得点するもそれ以降は全く得点出来ず苦しい展開が続く。なんとか現状を打破したい拓殖大学だったが#12の連続3Pなどで連続得点を許し、結局このクォーターはチームで4得点に留まり4-2016点ビハインドで終える。

 第2Q、#99多田が高いシュート力を発揮する。序盤は#41杉野がゴール下で連続得点しディフェンスでも相手に得点を許さず少しずつに点差を縮めていく。このまま逆転したい拓殖大学は、#99多田の4本連続の3Pとレイアップでの得点で残り2:1727-303点差に詰め寄る。ここで中央大学がたまらずタイムアウト。しかし、タイムアウト明けも#99多田のシュート精度が落ちることはなく2本の3Pを沈めて逆転。#99多田はこのクォーターだけで6本の3Pを沈め20得点の活躍をみせて33-321点リードして前半を終える。

 

 第3Q、開始早々に#3のレイアップで得点を許し#9小室の3Pで対抗するも#34#12#71に連続得点を許し逆転されてしまう。それでも力強いオフェンスリバウンドからの#24荒川のゴール下や#9小室の3Pで食らいついていき点差を縮めるも終盤に#45のミドル、#28のフローターで得点を許し47-547点のリードを許してこのクォーターを終える。

 

 第4Qは、終始激しい攻防が繰り広げられる。序盤は#9小室がスティールからのレイアップや3Pで得点し点差を縮めていき、その直後に#343Pを決められるも#24荒川・#9小室のジャンプシュートで対抗するなど激しい点のとりあいが続き1点を争う展開になる。その中で#24荒川がスティールしシュートは外れたものの#9小室がリバウンドから得点し点差を3点に広げ、直後のディフェンスでも相手に得点を許さない。更に点差を広げたい拓殖大学は、残り1:21#24荒川が値千金の3Pを沈め68-62と点差を広げる。ここで中央大学がタイムアウト。その後は#47にゴール下で得点を許すも#24荒川のアシストから#41杉野がゴール下で得点し、直後に獲得したフリースローも全て決めて迫る中央大学を振り切り72-64で逆転勝利、通算成績は101敗となり、これまで全勝だった中央大学を下して1位に浮上した。

 


9月29日  vs駒澤大学       於 駒澤大学玉川キャンパスb

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 22  22 21 17   82 9勝1敗 
 駒澤 11  18 13 23   65  

 オータムリーグ第10節、駒澤大学との一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスからスタート。開始早々に#99多田の3Pで先制するも、それ以降はオフェンスリバウンドを得点に繋げられない時間帯が続き、逆に#243Pなどで得点を許してしまう。それでも貪欲にリバウンドをとり続け#41杉野のゴール下での連続得点や、#9小室・#99多田の3Pでの連続得点で少しずつ点差を広げていく。すると残り2:18、スコアが18-11となったところで駒澤大学がタイムアウト。その後もチーム全員でオフェンスリバウンドを拾いに行き、#16平良が獲得したフリースロー4本全てを成功させるなどして22-112桁点差でこのクォーターを終える。

 

 第2Q、序盤から#16平良が躍動する。自らドライブインで得点し、更には相手の意表を突くパスで#51前田のゴール下での得点や#22飯野の3Pをアシストするなどし一気に点差を広げていく。しかし残り6:0329-15の場面での駒澤大学のタイムアウトが明けてからは#3のミドルシュート・#3#303Pで連続得点を許してしまい残り3:3432-27と5点差に詰め寄られてしまう。ここでたまらず拓殖大学がタイムアウト、立て直しを図る。その後は#41杉野のゴール下や#99多田の連続3Pなどで得点し、ディフェンスでも相手に得点を許さず44-29と点差を2桁に戻して前半を終える。

 

 第3Q、序盤から#9小室のミドルシュートや#41杉野のブロックショットから#99多田の3Pなどで連続得点し点差を広げていく。その後も拓殖大学の攻撃の手が緩むことはなく#9小室の3Pや連続スティールから#9小室・#16平良のレイアップでの連続得点で点差を広げていき、残り4:1863-3627点差をつける。しかし終盤に#33#14のゴール下での連続得点で点差を縮められてしまい65-42でこのクォーターを終える。

 

 第4Q、序盤に#16平良がドライブインで連続得点し続いて#9小室が3Pで得点するも#55#33Pを決められてしまい点差を縮められてしまう。それでも#23鈴木の3P#42益子のレイアップで得点して#553Pやレイアップなどの連続得点で食らいついてくる駒澤大学を振り切って82-65で勝利、通算成績は91敗となった。

 


9月28日 vs慶應義塾大学          於 駒澤大学玉川キャンパスb

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 24  26 27 15   92 8勝1敗 
 慶應 16  19 18 14   67  

9月18日  vs順天堂大学     於  とどろきアリーナbコート

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 27  27 24 26   104 7勝1敗 
 順天堂 20 24  19 25   88  

 オータムリーグ第8節、順天堂大学との一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスからスタート。開始早々に#24荒川の3Pで先制するも、#26のゴール下やスティールからの#26#413Pで連続得点されるなど自分達のミスから失点しリードを許してしまう。それでも負けじと#58平良・#24荒川の3Pで対抗し、更には#41杉野がゴール下でのバスケットカウントで得点し終盤には激しいディフェンスから#22飯野が3Pを決めるなど徐々に巻き返していき27-20でこのクォーターを終える。

 

 第2Q、開始早々に素早いパス回しから#8須崎が得点し続いて#22飯野のアシストから#9小室がゴール下で得点するなどチームプレイで点差を広げていく。更には#16平良がレイアップでのバスケットカウントで得点し残り6:5138-28と点差を2桁にする。ここで順天堂大学がタイムアウト、その後は#413P#34のレイアップで連続得点を許すも#41杉野のミドルレンジでの連続得点で対抗し、#34#7にレイアップで連続得点されるも#9小室のスティールから#12中尾が3Pを決めるなどして点差をキープする。終了間際には激しいチームディフェンスで相手に得点を許さずラストオフェンスでも#9小室が放った3Pがはずれたものの#12中尾がタップして得点に繋げるなど最後まで積極的に攻める姿勢をみせ54-44と点差を2桁に戻して前半を終える。

 

 第3Q、序盤から#99多田の2本の3P#58平良のドライブイン、#41杉野のジャンプシュートで連続得点し相手のシュートが決まらない時間帯に一気に点差を広げる。すると残り6:3064-48となったところで順天堂大学がタイムアウト。その後も#53Pなどで得点を許すも#99多田のドライブインでのバスケットカウントや#58平良のアシストから#12中尾・#41杉野の得点などで対抗し順天堂大学を寄せ付けない試合運びを展開するが、終盤に差し掛かったところで#5#7にミドルレンジでの連続得点を許してしまい点差を縮められてしまう。それでも終了間際に#24荒川が3Pを決め78-63でこのクォーターを終える。



 第4Q、#9小室のスティールからのレイアップや#58平良のアシストから#8須崎がゴール下で得点するも#34#413Pやスティールからの得点を許してしまい、一気に点差を縮められてしまう。なんとか立て直したい拓殖大学はのこり8:0282-73の場面でタイムアウト。タイムアウトが明けた後も#34に連続得点されてしまうも、#24荒川の3P・レイアップや#16平良のレイアップで連続得点しディフェンスでも相手に得点を許さず再び2桁点差をつけ104-88で勝利、通算成績は71敗となった。

 


9月17日  vs東洋大学       於 とどろきアリーナbコート

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 19  10 20 15   64 6勝1敗 
 東洋  14 13 18 12   57  

 オータムリーグ第7節、東洋大学との一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスからスタート。開始早々に#14#5に連続で3Pを決められてしまうも、#41杉野の力強いオフェンスリバウンドからのフリースローでの得点や#58平良のドライブインで得点するなど序盤から激しい点のとりあいになる。その中でも拓殖大学は激しいディフェンスから#99多田・#12中尾・#8須崎のゴール下での得点で徐々に点差を広げていき、#18にジャンプシュートでのバスケットカウントで得点されるも#24荒川の3Pでやり返すなどして点差をキープして19-14でこのクォーターを終える。

 

 第2Qは、終始我慢の時間が続く。序盤に#51前田のミドルシュートで得点するもそれ以降は全くシュートが決まらず第2クォーター残り2:00までチームで2得点に留まってしまい、逆に#14・#18にレイアップで得点されてしまう。それでも激しいディフェンスで相手の失点を抑えて1桁点差をキープし、終盤に#99多田がフローター・3Pで連続得点して29-272点リードで前半を終える。

 

 第3Q、第2Qから一転して激しい点のとりあいになる。#22にドライブインでのバスケットカウントで得点されるも#99多田が3Pでやり返し、#18にフローター・3Pで連続得点されるも#9小室のドライブインや#16平良の3Pで対抗するなど一進一退の攻防が続く。なんとか点差を広げたい拓殖大学は終盤に#9小室が3P・スティールからのレイアップで連続得点するも終了間際に#24に得点されてしまい49-45でこのクォーターを終える。

 第4Q、拓殖大学が開始早々から窮地に立たされる。開始わずか2分でチームファールが3つになってしまい、更には#243Pやスティールからのレイアップで連続得点され逆転を許してしまう。なんとか立て直したい拓殖大学は残り7:11、スコアが49-54になったところでタイムアウト。タイムアウト明けは#41杉野のブロックショットから#24荒川が3本のフリースローを獲得し全て成功させ、更には#9小室のスティールから#24荒川が得点するなどディフェンスから自分達のリズムを取り戻し残り4:0056-571点差に詰め寄る。するとここで東洋大学がたまらずタイムアウト。タイムアウト明けも拓殖大学は激しいディフェンスで相手に得点を許さずオフェンスでも外角のシュートは決まらないもののチームで力強いオフェンスリバウンドを量産し#9小室がゴール下で得点してついに逆転に成功する。更にはその直後にも相手の得点を許さずオフェンスリバウンドから#41杉野がゴール下でバスケットカウントを決めるなど残り1:1661-57と一気に東洋大学を突き放す。その後も激しいディフェンスで失点を抑えディフェンスリバウンドをとった#12中尾のアシストで#9小室が得点し、ファールゲームに持ち込まれても#41杉野がフリースローをしっかりと決めるなど終盤で東洋大学を振り切って64-57で勝利、通算成績は61敗となった。

 


9月15日  vs上武大学       於 駒澤大学玉川キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 31  17 23 20   91 5勝1敗 
上武  12  25 19 20   76  

 オータムリーグ第6節、上武大学との一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスからスタート。このクォーターは序盤から拓殖大学のオフェンス力の高さが光る展開になる。開始早々に#41杉野のゴール下で先制すると#99多田のフローターや#41杉野のブロックショットから#99多田のレイアップなどで連続得点する。その後は#163P#35のゴール下で連続得点を許すも#24荒川の連続3Pや速攻での#12中尾のレイアップなどで加点しリードを広げていく。すると残り5:1718-10の場面で上武大学がタイムアウト。タイムアウトが明けてからも拓殖大学の攻撃の手が緩むことは無く#24荒川のアシストから#41杉野・#12中尾が得点し、更には#9小室のブロックショットから#99多田が3Pを決めるなど最後まで自分達のペースで試合を進めることができ、このクォーターは上武大学を攻守で圧倒して31-12と大差をつけて終える。

 

 第2Q、開始早々に#163Pで得点されてしまい直後に#51前田のミドルシュートでやり返すも、その後は#29のジャンプシュートや3Pで連続得点されるなど#29の多彩なオフェンスに苦しめられ少しずつ点差を縮められてしまう。すると残り3:1840-29の場面で拓殖大学がタイムアウト、ディフェンスの立て直しを図る。タイムアウト明けは#41杉野・#9小室の3Pで連続得点し点差を広げるも終了間際に#293Pを決められてしまい48-37と点差を11に縮められて前半を終える。

 

 第3Q、開始早々に#41杉野がゴール下でのバスケットカウントで得点し点差を広げるが、またも#29にレイアップ・ジャンプシュート・3Pなどで連続得点を許してしまい思うように点差を広げられない時間が続く。それでも拓殖大学は#16平良の2本の3P#24荒川のドライブイン、小室のレイアップなどで得点し、終了間際にはオフェンスリバウンドから#51前田がゴール下で得点するなど71-56と点差を15に広げてこのクォーターを終える。

 

 第4Q、#23Pなどで得点されるも粘り強いオフェンスリバウンドからフリースローを獲得して得点を重ね、続いて#16平良のアシストから#24荒川のレイアップで得点するなど上武大学を寄せ付けない戦いを展開する。その後も#23#293Pで連続得点されるも#22飯野のアシストから#51前田がミドルシュート、#41杉野が3Pで得点し点差をキープして91-76で勝利、通算成績は51敗となった。

 


9月14日  vs関東学院大学     於 駒澤大学玉川キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 27  27 26 13   93 4勝1敗 
 関東学院 19  21 9 22   71  

 オータムリーグ第5節、関東学院大学との一戦。

 

 第1Q、両チーム共にマンツーマンディフェンスからスタート。開始早々に#22#3に連続で3Pを決められてしまうも#24荒川・#99多田の3P#41杉野のゴール下.#58平良のスティールからの得点で拓殖大学が逆転に成功しリードする。すると残り4:3116-10の場面で関東学院大学がタイムアウト。タイムアウト明けは#223Pを決められるも#99多田の3Pで対抗し、オフェンスリバウンドからの#41杉野のゴール下や#24荒川のドライブイン、ブロックショットなど厳しいディフェンスからの早い展開で得点してリードを保ち27-198点リードして第1クォーターを終える。


 第2Q、開始早々に#9小室が3Pを決めるも#16のレイアップやブロックショットから#22のゴール下などで連続得点されてしまう。なんとか立て直したい拓殖大学は残り7:3030-25の場面でタイムアウト。
タイムアウト明けは#59斎藤が3Pを決めディフェンスでもブロックショットを炸裂させるなど奮闘し、#9小室・#41杉野が連続で3Pを決めるなどしっかりと立て直して再び点差を広げていく。そして相手のラストオフェンスを防ぎ残り3.4秒の場面で拓殖大学がタイムアウト。最後までゴールを狙う姿勢が功を奏し#9小室が遠距離での3Pブザービーターを沈め54-40と更にリードを広げて前半を終える。

 

 第3Q、拓殖大学が持ち前のオフェンス力を発揮する。#99多田の3P#41杉野のゴール下で連続得点し、更には#58平良が厳しいディフェンスからルーズボールに飛び込むハッスルプレイで得点に繋げるなどしてチームに勢いを与える。残り6:0567-45と点差が20点を超えたところで関東学院大学がたまらずタイムアウト。タイムアウト明けも拓殖大学の猛攻は止まらず、スティールから#41杉野のレイアップや#99多田・#24荒川・#9小室の3Pで連続得点するなど攻守に渡って関東学院大学を圧倒しこのクォーターは26-9と大差をつけ、80-49で終える。

 

 第4Q、開始早々に#223P#26のミドルシュートで連続得点を許すも#22飯野のアシストから#8須崎のゴール下で連続得点し対抗する。その後も#22#12のダンクシュートや#223Pで連続得点されるも#22飯野のスティールからのレイアップや#24荒川のアシストから#8須崎のゴール下などで得点し最後まで関東学院大学を寄せ付けず93-71で勝利、通算成績は41敗となった。

 


9月8日  vs国士舘大学      於 国士舘大学多摩キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖  20 30 18 10   78  3勝1敗
 国士舘 27  16 24 31   98  

9月7日  vs江戸川大学    於 国士舘大学多摩キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖  24 20 36 24   104 3勝 
江戸川  25  17 20 30   92  

 オータムリーグ第3戦、江戸川大学との一戦。

 

 第1Q、両チームともにマンツーマンディフェンスでスタート。このクォーターは終始激しい点の取り合いになる。#14のレイアップで先制を許すと#99多田のレイアップ・リバウンドからの#41杉野のゴール下で対抗し、更には#58平良・#99多田の連続3Pで得点し序盤は拓殖大学がリードを奪う。しかし、残り5:00を過ぎたあたりから#353P#18のミドルシュートなどで10点以上の連続得点を許し一気に逆転されてしまう。それでも#59齋藤のブロックショットや、#16平良のアシストから#41杉野のゴール下などで対抗し、終了間際には#16平良がジャンプシュートで得点するなど24-25と点差を1点に縮めてこのクォーターを終える。

 

 第2Qは、拓殖大学がDFで躍動する。序盤は#433Pやパスミスからの得点でリードを広げられてしまうも#99多田のレイアップや#59齋藤の3Pで対抗し、ディフェンスでも#13森田のブロックショットや激しいチームディフェンスで江戸川大学を苦しめる。すると残り6:3731-30と拓殖大学が逆転したところで江戸川大学がタイムアウト。タイムアウト明けも#99多田・#13森田・#16平良のゴール付近での連続得点や#9小室・#59齋藤のブロックショットなどで江戸川大学を圧倒し残り2:4642-34とリードするも、残り時間が少ない中で#23に連続得点を許してしまい44-422点差に詰め寄られて前半を終える。

 

 第3Q、拓殖大学が攻守に渡って江戸川大学を圧倒する。開始早々に#99多田が2連続3Pを決めて一気にリードを広げ、その後は#12にゴール下で連続得点を許すも#58平良のジャンプシュート・#99多田のレイアップ・#9小室の3Pで対抗し点差をキープする。更には残り時間5:00になったあたりから拓殖大学のディフェンスが本領を発揮し、スティールからの連続得点で一気に点差を広げていく。更には終盤に#9小室が3P・レイアップで連続得点し、このクォーターだけで36-20と江戸川大学を圧倒し80-62とリードを18点に広げる。

 

 第4Q、開始早々に#43のミドルシュート・#11のレイアップで連続得点されるも#8須崎の連続得点で対抗し、#12#23に連続で3Pを決められるも#16平良のジャンプシュート・#99多田の3Pで対抗するなど江戸川大学を寄せ付けない試合運びを見せる。その後も#35に連続得点を許すも#59齋藤のオフェンスリバウンドからのゴール下や#99多田の3Pでやり返すなどして点差をキープし104-92で勝利。今年のオータムリーグ初の100点ゲームで快勝し、開幕3連勝を飾った。

 


8月25日  vs明星大学    於 駒沢オリンピック公園 屋内球技場

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖  20 19 26 23   88 2勝 
 明星 14  23 12 21   70  

 オータムリーグ第2戦明星大学との一戦。

 

 第1Q、拓殖大学はマンツーマンディフェンス、明星大学は2-3ゾーンディフェンスでスタート。このクォーターは拓殖大学のディフェンス力が光る展開になる。#41杉野のゴール下で先制しその直後に#103P#2のミドルシュートで得点を許すも#41杉野のゴール下・#99多田の3Pで対抗するなど序盤は点の取り合いになる。しかしここから拓殖大学のディフェンスが牙をむく。スティールから#58平良が得点し、更に相手のターンオーバーを多発させるなど相手にシュートを打たせない程のディフェンスを魅せる。そしてオフェンスでも#13森田のゴール下・#9小室のフローターなどで得点を重ねこのクォーターは20-146点リードして終える。



 第2Q、序盤から激しい点の取り合いになる。開始早々に#59齋藤の3Pやスティールから#9小室のレイアップで連続得点すると#2にフローターショットで連続得点を許してしまう。更には#13森田がミドルシュートで連続得点すると#10#23がゴール下で連続得点するなど拮抗した展開が続く。何とか1歩抜け出したい拓殖大学は残り7:0129-22の場面でタイムアウト。しかしタイムアウト明けは我慢の時間が続く。#9#7に連続で3Pを決められてしまい、#41杉野のゴール下での得点で対抗するも外角のシュートが決まらず少しずつ点差を縮められてしまう。更に#58平良が3つ目のファールをおかしてしまうなどファールトラブルにも苦しめられ、残り時間が少ないなかで37-37と同点に追いつかれてしまう。それでも#9小室が終了間際にゴール下で得点し39-37と何とかリードして前半を終える。



 第3Qは、前半とは一転して拓殖大学のオフェンス力が光る展開になる。#41杉野がゴール下でのバスケットカウントや3Pで連続得点すると続いて#9小室が2本連続で3Pを決め一気に点差を広げていく。すると残り4:19で明星大学がタイムアウト。タイムアウト明けも拓殖大学の猛攻は止まらず#99多田のゴール下や#24荒川・#9小室の3Pでの連続得点で更に点差を広げていきディフェンスでも得点を許さず明星大学を苦しめ、このクォーターは26-12と明星大学を圧倒する展開になり65-49と大きくリードを広げてこのクォーターを終える。



 第4Q、このクォーターも拓殖大学の持ち前のシュート力が光る展開になる。開始早々に#23にゴール下で得点されるも#9小室が3Pでやり返し、#13#6に連続で3Pを決められるも#99多田が3連続で3Pを決めて明星大学を寄せ付けない。その後も#12のドライブインでのバスケットカウントや#63Pで得点を許すも#8須崎のゴール下や#42益子の3Pで対抗するなどメンバー全員が出場しそれぞれの個性を発揮して88-70で試合終了。

 前半は僅差での戦いになったが後半で突き放し勝利、開幕2連勝を飾った。

 


8月24日 vs山梨学院大学   於 駒沢オリンピック公園 屋内球技場

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 11  21 28 29   89 1勝 
山梨学院  20  24 16 26   86  

 オータムリーグ開幕戦、山梨学院大学との一戦。

 

 第1Q、両チーム共にマンツーマンディフェンスでスタート。このクォーターは、終始我慢の時間帯が続く。序盤は#12中尾・#41杉野がゴール付近で得点するも#25#123Pで連続得点を許してしまい、更にはこちらの外角のシュートが決まらずリードを許してしまう。その後も力強いリバウンドからの#41杉野のゴール下や厳しいディフェンスからのレイアップで得点するなど食らいつくも#12#13にゴール下で連続得点を許してしまうなど苦しい展開が続き、結局最後までペースを掴むことができず11-209点ビハインドでこのクォーターを終える。

 

 第2Qは、序盤から激しい点の取り合いになる。開始早々に#103Pで得点を許すと#99多田が3Pでやり返し、#14に得点を許した直後にまたも#99多田が3Pでやり返すなど、第1クォーターに苦しんだ外角のシュートが少しずつ決まり始める。ここから巻き返しを図りたい拓殖大学だったが、#25に連続で3Pを決められリードを広げられてしまう。すると残り3:23、スコアが27-41となったところで拓殖大学がタイムアウト。立て直しを図る。タイムアウト明けは#12中尾・#41杉野のゴール下で連続得点するも#41杉野が3つ目のファールをおかしてしまい苦しい状況のまま32-4412点ビハインドで前半を終える。

 第3Q、拓殖大学の快進撃が始まる。開始早々に#12中尾・#41杉野のゴール下で連続得点し、ディフェンスでも24秒オーバータイムにするなど一気に点差を縮めていく。残り4:54には45-483点差にまで詰め寄り山梨学院大学がたまらずタイムアウト。その後も#13に連続で3Pを決められるも#99多田・#24荒川の連続3Pで対抗するなど山梨学院大学に食らいついていき、60-60の同点でこのクォーターを終える。

 

 第4Q、序盤から#59齋藤の3P#9小室のドライブでの連続得点で逆転に成功するも#133P#1のゴール下での得点を許してしまい、その後も互いに点を取り合う展開が続く。しかし残り5:00を過ぎた辺りからパスミスが目立ち始め、あと一歩のところで逆転できず逆に点差を広げられてしまう。何とか現状を打破したい拓殖大学は残り4:2476-80の場面でタイムアウト。するとその直後に#59齋藤の3P#9小室のドライブインで連続得点し逆転に成功する。その後は#25などに得点を許すも#41杉野がゴール下で得点し、ファールゲームになっても#58平良が落ち着いてフリースローを決めるなどしてリードを保ち89-86で試合終了。

 見事に逆転勝利を収め開幕戦は白星を飾った。