第95回関東大学バスケットボールリーグ戦


星取表      9月18日現在 7勝1敗  2位

 

 

山梨

学院

明星 江戸川 国士舘

関東

学院

上武 東洋 順天堂 慶應 駒澤 中央
拓殖              ○                
 

89

86

 

88

70

 

104

92

 

78

98

 

93

71

 

91

76

 

64

57

 

104

88 

             

9月18日  vs順天堂大学     於  とどろきアリーナbコート

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 27  27 24 26   104 7勝1敗 
 順天堂 20 24  19 25   88  

 オータムリーグ第8節、順天堂大学との一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスからスタート。開始早々に#24荒川の3Pで先制するも、#26のゴール下やスティールからの#26#413Pで連続得点されるなど自分達のミスから失点しリードを許してしまう。それでも負けじと#58平良・#24荒川の3Pで対抗し、更には#41杉野がゴール下でのバスケットカウントで得点し終盤には激しいディフェンスから#22飯野が3Pを決めるなど徐々に巻き返していき27-20でこのクォーターを終える。

 

 第2Q、開始早々に素早いパス回しから#8須崎が得点し続いて#22飯野のアシストから#9小室がゴール下で得点するなどチームプレイで点差を広げていく。更には#16平良がレイアップでのバスケットカウントで得点し残り6:5138-28と点差を2桁にする。ここで順天堂大学がタイムアウト、その後は#413P#34のレイアップで連続得点を許すも#41杉野のミドルレンジでの連続得点で対抗し、#34#7にレイアップで連続得点されるも#9小室のスティールから#12中尾が3Pを決めるなどして点差をキープする。終了間際には激しいチームディフェンスで相手に得点を許さずラストオフェンスでも#9小室が放った3Pがはずれたものの#12中尾がタップして得点に繋げるなど最後まで積極的に攻める姿勢をみせ54-44と点差を2桁に戻して前半を終える。

 

 第3Q、序盤から#99多田の2本の3P#58平良のドライブイン、#41杉野のジャンプシュートで連続得点し相手のシュートが決まらない時間帯に一気に点差を広げる。すると残り6:3064-48となったところで順天堂大学がタイムアウト。その後も#53Pなどで得点を許すも#99多田のドライブインでのバスケットカウントや#58平良のアシストから#12中尾・#41杉野の得点などで対抗し順天堂大学を寄せ付けない試合運びを展開するが、終盤に差し掛かったところで#5#7にミドルレンジでの連続得点を許してしまい点差を縮められてしまう。それでも終了間際に#24荒川が3Pを決め78-63でこのクォーターを終える。



 第4Q、#9小室のスティールからのレイアップや#58平良のアシストから#8須崎がゴール下で得点するも#34#413Pやスティールからの得点を許してしまい、一気に点差を縮められてしまう。なんとか立て直したい拓殖大学はのこり8:0282-73の場面でタイムアウト。タイムアウトが明けた後も#34に連続得点されてしまうも、#24荒川の3P・レイアップや#16平良のレイアップで連続得点しディフェンスでも相手に得点を許さず再び2桁点差をつけ104-88で勝利、通算成績は71敗となった。

 

9月17日  vs東洋大学       於 とどろきアリーナbコート

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 19  10 20 15   64 6勝1敗 
 東洋  14 13 18 12   57  

 オータムリーグ第7節、東洋大学との一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスからスタート。開始早々に#14#5に連続で3Pを決められてしまうも、#41杉野の力強いオフェンスリバウンドからのフリースローでの得点や#58平良のドライブインで得点するなど序盤から激しい点のとりあいになる。その中でも拓殖大学は激しいディフェンスから#99多田・#12中尾・#8須崎のゴール下での得点で徐々に点差を広げていき、#18にジャンプシュートでのバスケットカウントで得点されるも#24荒川の3Pでやり返すなどして点差をキープして19-14でこのクォーターを終える。

 

 第2Qは、終始我慢の時間が続く。序盤に#51前田のミドルシュートで得点するもそれ以降は全くシュートが決まらず第2クォーター残り2:00までチームで2得点に留まってしまい、逆に#14・#18にレイアップで得点されてしまう。それでも激しいディフェンスで相手の失点を抑えて1桁点差をキープし、終盤に#99多田がフローター・3Pで連続得点して29-272点リードで前半を終える。

 

 第3Q、第2Qから一転して激しい点のとりあいになる。#22にドライブインでのバスケットカウントで得点されるも#99多田が3Pでやり返し、#18にフローター・3Pで連続得点されるも#9小室のドライブインや#16平良の3Pで対抗するなど一進一退の攻防が続く。なんとか点差を広げたい拓殖大学は終盤に#9小室が3P・スティールからのレイアップで連続得点するも終了間際に#24に得点されてしまい49-45でこのクォーターを終える。

 第4Q、拓殖大学が開始早々から窮地に立たされる。開始わずか2分でチームファールが3つになってしまい、更には#243Pやスティールからのレイアップで連続得点され逆転を許してしまう。なんとか立て直したい拓殖大学は残り7:11、スコアが49-54になったところでタイムアウト。タイムアウト明けは#41杉野のブロックショットから#24荒川が3本のフリースローを獲得し全て成功させ、更には#9小室のスティールから#24荒川が得点するなどディフェンスから自分達のリズムを取り戻し残り4:0056-571点差に詰め寄る。するとここで東洋大学がたまらずタイムアウト。タイムアウト明けも拓殖大学は激しいディフェンスで相手に得点を許さずオフェンスでも外角のシュートは決まらないもののチームで力強いオフェンスリバウンドを量産し#9小室がゴール下で得点してついに逆転に成功する。更にはその直後にも相手の得点を許さずオフェンスリバウンドから#41杉野がゴール下でバスケットカウントを決めるなど残り1:1661-57と一気に東洋大学を突き放す。その後も激しいディフェンスで失点を抑えディフェンスリバウンドをとった#12中尾のアシストで#9小室が得点し、ファールゲームに持ち込まれても#41杉野がフリースローをしっかりと決めるなど終盤で東洋大学を振り切って64-57で勝利、通算成績は61敗となった。

 


9月15日  vs上武大学       於 駒澤大学玉川キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 31  17 23 20   91 5勝1敗 
上武  12  25 19 20   76  

 オータムリーグ第6節、上武大学との一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスからスタート。このクォーターは序盤から拓殖大学のオフェンス力の高さが光る展開になる。開始早々に#41杉野のゴール下で先制すると#99多田のフローターや#41杉野のブロックショットから#99多田のレイアップなどで連続得点する。その後は#163P#35のゴール下で連続得点を許すも#24荒川の連続3Pや速攻での#12中尾のレイアップなどで加点しリードを広げていく。すると残り5:1718-10の場面で上武大学がタイムアウト。タイムアウトが明けてからも拓殖大学の攻撃の手が緩むことは無く#24荒川のアシストから#41杉野・#12中尾が得点し、更には#9小室のブロックショットから#99多田が3Pを決めるなど最後まで自分達のペースで試合を進めることができ、このクォーターは上武大学を攻守で圧倒して31-12と大差をつけて終える。

 

 第2Q、開始早々に#163Pで得点されてしまい直後に#51前田のミドルシュートでやり返すも、その後は#29のジャンプシュートや3Pで連続得点されるなど#29の多彩なオフェンスに苦しめられ少しずつ点差を縮められてしまう。すると残り3:1840-29の場面で拓殖大学がタイムアウト、ディフェンスの立て直しを図る。タイムアウト明けは#41杉野・#9小室の3Pで連続得点し点差を広げるも終了間際に#293Pを決められてしまい48-37と点差を11に縮められて前半を終える。

 

 第3Q、開始早々に#41杉野がゴール下でのバスケットカウントで得点し点差を広げるが、またも#29にレイアップ・ジャンプシュート・3Pなどで連続得点を許してしまい思うように点差を広げられない時間が続く。それでも拓殖大学は#16平良の2本の3P#24荒川のドライブイン、小室のレイアップなどで得点し、終了間際にはオフェンスリバウンドから#51前田がゴール下で得点するなど71-56と点差を15に広げてこのクォーターを終える。

 

 第4Q、#23Pなどで得点されるも粘り強いオフェンスリバウンドからフリースローを獲得して得点を重ね、続いて#16平良のアシストから#24荒川のレイアップで得点するなど上武大学を寄せ付けない戦いを展開する。その後も#23#293Pで連続得点されるも#22飯野のアシストから#51前田がミドルシュート、#41杉野が3Pで得点し点差をキープして91-76で勝利、通算成績は51敗となった。

 


9月14日  vs関東学院大学     於 駒澤大学玉川キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 27  27 26 13   93 4勝1敗 
 関東学院 19  21 9 22   71  

 オータムリーグ第5節、関東学院大学との一戦。

 

 第1Q、両チーム共にマンツーマンディフェンスからスタート。開始早々に#22#3に連続で3Pを決められてしまうも#24荒川・#99多田の3P#41杉野のゴール下.#58平良のスティールからの得点で拓殖大学が逆転に成功しリードする。すると残り4:3116-10の場面で関東学院大学がタイムアウト。タイムアウト明けは#223Pを決められるも#99多田の3Pで対抗し、オフェンスリバウンドからの#41杉野のゴール下や#24荒川のドライブイン、ブロックショットなど厳しいディフェンスからの早い展開で得点してリードを保ち27-198点リードして第1クォーターを終える。


 第2Q、開始早々に#9小室が3Pを決めるも#16のレイアップやブロックショットから#22のゴール下などで連続得点されてしまう。なんとか立て直したい拓殖大学は残り7:3030-25の場面でタイムアウト。
タイムアウト明けは#59斎藤が3Pを決めディフェンスでもブロックショットを炸裂させるなど奮闘し、#9小室・#41杉野が連続で3Pを決めるなどしっかりと立て直して再び点差を広げていく。そして相手のラストオフェンスを防ぎ残り3.4秒の場面で拓殖大学がタイムアウト。最後までゴールを狙う姿勢が功を奏し#9小室が遠距離での3Pブザービーターを沈め54-40と更にリードを広げて前半を終える。

 

 第3Q、拓殖大学が持ち前のオフェンス力を発揮する。#99多田の3P#41杉野のゴール下で連続得点し、更には#58平良が厳しいディフェンスからルーズボールに飛び込むハッスルプレイで得点に繋げるなどしてチームに勢いを与える。残り6:0567-45と点差が20点を超えたところで関東学院大学がたまらずタイムアウト。タイムアウト明けも拓殖大学の猛攻は止まらず、スティールから#41杉野のレイアップや#99多田・#24荒川・#9小室の3Pで連続得点するなど攻守に渡って関東学院大学を圧倒しこのクォーターは26-9と大差をつけ、80-49で終える。

 

 第4Q、開始早々に#223P#26のミドルシュートで連続得点を許すも#22飯野のアシストから#8須崎のゴール下で連続得点し対抗する。その後も#22#12のダンクシュートや#223Pで連続得点されるも#22飯野のスティールからのレイアップや#24荒川のアシストから#8須崎のゴール下などで得点し最後まで関東学院大学を寄せ付けず93-71で勝利、通算成績は41敗となった。

 


9月8日  vs国士舘大学      於 国士舘大学多摩キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖  20 30 18 10   78  3勝1敗
 国士舘 27  16 24 31   98  

9月7日  vs江戸川大学    於 国士舘大学多摩キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖  24 20 36 24   104 3勝 
江戸川  25  17 20 30   92  

 オータムリーグ第3戦、江戸川大学との一戦。

 

 第1Q、両チームともにマンツーマンディフェンスでスタート。このクォーターは終始激しい点の取り合いになる。#14のレイアップで先制を許すと#99多田のレイアップ・リバウンドからの#41杉野のゴール下で対抗し、更には#58平良・#99多田の連続3Pで得点し序盤は拓殖大学がリードを奪う。しかし、残り5:00を過ぎたあたりから#353P#18のミドルシュートなどで10点以上の連続得点を許し一気に逆転されてしまう。それでも#59齋藤のブロックショットや、#16平良のアシストから#41杉野のゴール下などで対抗し、終了間際には#16平良がジャンプシュートで得点するなど24-25と点差を1点に縮めてこのクォーターを終える。

 

 第2Qは、拓殖大学がDFで躍動する。序盤は#433Pやパスミスからの得点でリードを広げられてしまうも#99多田のレイアップや#59齋藤の3Pで対抗し、ディフェンスでも#13森田のブロックショットや激しいチームディフェンスで江戸川大学を苦しめる。すると残り6:3731-30と拓殖大学が逆転したところで江戸川大学がタイムアウト。タイムアウト明けも#99多田・#13森田・#16平良のゴール付近での連続得点や#9小室・#59齋藤のブロックショットなどで江戸川大学を圧倒し残り2:4642-34とリードするも、残り時間が少ない中で#23に連続得点を許してしまい44-422点差に詰め寄られて前半を終える。

 

 第3Q、拓殖大学が攻守に渡って江戸川大学を圧倒する。開始早々に#99多田が2連続3Pを決めて一気にリードを広げ、その後は#12にゴール下で連続得点を許すも#58平良のジャンプシュート・#99多田のレイアップ・#9小室の3Pで対抗し点差をキープする。更には残り時間5:00になったあたりから拓殖大学のディフェンスが本領を発揮し、スティールからの連続得点で一気に点差を広げていく。更には終盤に#9小室が3P・レイアップで連続得点し、このクォーターだけで36-20と江戸川大学を圧倒し80-62とリードを18点に広げる。

 

 第4Q、開始早々に#43のミドルシュート・#11のレイアップで連続得点されるも#8須崎の連続得点で対抗し、#12#23に連続で3Pを決められるも#16平良のジャンプシュート・#99多田の3Pで対抗するなど江戸川大学を寄せ付けない試合運びを見せる。その後も#35に連続得点を許すも#59齋藤のオフェンスリバウンドからのゴール下や#99多田の3Pでやり返すなどして点差をキープし104-92で勝利。今年のオータムリーグ初の100点ゲームで快勝し、開幕3連勝を飾った。

 


8月25日  vs明星大学    於 駒沢オリンピック公園 屋内球技場

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖  20 19 26 23   88 2勝 
 明星 14  23 12 21   70  

 オータムリーグ第2戦明星大学との一戦。

 

 第1Q、拓殖大学はマンツーマンディフェンス、明星大学は2-3ゾーンディフェンスでスタート。このクォーターは拓殖大学のディフェンス力が光る展開になる。#41杉野のゴール下で先制しその直後に#103P#2のミドルシュートで得点を許すも#41杉野のゴール下・#99多田の3Pで対抗するなど序盤は点の取り合いになる。しかしここから拓殖大学のディフェンスが牙をむく。スティールから#58平良が得点し、更に相手のターンオーバーを多発させるなど相手にシュートを打たせない程のディフェンスを魅せる。そしてオフェンスでも#13森田のゴール下・#9小室のフローターなどで得点を重ねこのクォーターは20-146点リードして終える。



 第2Q、序盤から激しい点の取り合いになる。開始早々に#59齋藤の3Pやスティールから#9小室のレイアップで連続得点すると#2にフローターショットで連続得点を許してしまう。更には#13森田がミドルシュートで連続得点すると#10#23がゴール下で連続得点するなど拮抗した展開が続く。何とか1歩抜け出したい拓殖大学は残り7:0129-22の場面でタイムアウト。しかしタイムアウト明けは我慢の時間が続く。#9#7に連続で3Pを決められてしまい、#41杉野のゴール下での得点で対抗するも外角のシュートが決まらず少しずつ点差を縮められてしまう。更に#58平良が3つ目のファールをおかしてしまうなどファールトラブルにも苦しめられ、残り時間が少ないなかで37-37と同点に追いつかれてしまう。それでも#9小室が終了間際にゴール下で得点し39-37と何とかリードして前半を終える。



 第3Qは、前半とは一転して拓殖大学のオフェンス力が光る展開になる。#41杉野がゴール下でのバスケットカウントや3Pで連続得点すると続いて#9小室が2本連続で3Pを決め一気に点差を広げていく。すると残り4:19で明星大学がタイムアウト。タイムアウト明けも拓殖大学の猛攻は止まらず#99多田のゴール下や#24荒川・#9小室の3Pでの連続得点で更に点差を広げていきディフェンスでも得点を許さず明星大学を苦しめ、このクォーターは26-12と明星大学を圧倒する展開になり65-49と大きくリードを広げてこのクォーターを終える。



 第4Q、このクォーターも拓殖大学の持ち前のシュート力が光る展開になる。開始早々に#23にゴール下で得点されるも#9小室が3Pでやり返し、#13#6に連続で3Pを決められるも#99多田が3連続で3Pを決めて明星大学を寄せ付けない。その後も#12のドライブインでのバスケットカウントや#63Pで得点を許すも#8須崎のゴール下や#42益子の3Pで対抗するなどメンバー全員が出場しそれぞれの個性を発揮して88-70で試合終了。

 前半は僅差での戦いになったが後半で突き放し勝利、開幕2連勝を飾った。

 


8月24日 vs山梨学院大学   於 駒沢オリンピック公園 屋内球技場

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 11  21 28 29   89 1勝 
山梨学院  20  24 16 26   86  

 オータムリーグ開幕戦、山梨学院大学との一戦。

 

 第1Q、両チーム共にマンツーマンディフェンスでスタート。このクォーターは、終始我慢の時間帯が続く。序盤は#12中尾・#41杉野がゴール付近で得点するも#25#123Pで連続得点を許してしまい、更にはこちらの外角のシュートが決まらずリードを許してしまう。その後も力強いリバウンドからの#41杉野のゴール下や厳しいディフェンスからのレイアップで得点するなど食らいつくも#12#13にゴール下で連続得点を許してしまうなど苦しい展開が続き、結局最後までペースを掴むことができず11-209点ビハインドでこのクォーターを終える。

 

 第2Qは、序盤から激しい点の取り合いになる。開始早々に#103Pで得点を許すと#99多田が3Pでやり返し、#14に得点を許した直後にまたも#99多田が3Pでやり返すなど、第1クォーターに苦しんだ外角のシュートが少しずつ決まり始める。ここから巻き返しを図りたい拓殖大学だったが、#25に連続で3Pを決められリードを広げられてしまう。すると残り3:23、スコアが27-41となったところで拓殖大学がタイムアウト。立て直しを図る。タイムアウト明けは#12中尾・#41杉野のゴール下で連続得点するも#41杉野が3つ目のファールをおかしてしまい苦しい状況のまま32-4412点ビハインドで前半を終える。

 第3Q、拓殖大学の快進撃が始まる。開始早々に#12中尾・#41杉野のゴール下で連続得点し、ディフェンスでも24秒オーバータイムにするなど一気に点差を縮めていく。残り4:54には45-483点差にまで詰め寄り山梨学院大学がたまらずタイムアウト。その後も#13に連続で3Pを決められるも#99多田・#24荒川の連続3Pで対抗するなど山梨学院大学に食らいついていき、60-60の同点でこのクォーターを終える。

 

 第4Q、序盤から#59齋藤の3P#9小室のドライブでの連続得点で逆転に成功するも#133P#1のゴール下での得点を許してしまい、その後も互いに点を取り合う展開が続く。しかし残り5:00を過ぎた辺りからパスミスが目立ち始め、あと一歩のところで逆転できず逆に点差を広げられてしまう。何とか現状を打破したい拓殖大学は残り4:2476-80の場面でタイムアウト。するとその直後に#59齋藤の3P#9小室のドライブインで連続得点し逆転に成功する。その後は#25などに得点を許すも#41杉野がゴール下で得点し、ファールゲームになっても#58平良が落ち着いてフリースローを決めるなどしてリードを保ち89-86で試合終了。

 見事に逆転勝利を収め開幕戦は白星を飾った。