Result

 2019年度    東京都夏季バスケットボール選手権大会

          6月15日〜6月30日

          江東区スポーツ会館 他


6月30日   決勝  vs 黒田電気       於 武蔵野総合体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 15   25 23   7   70   
 黒田電気 19   29  17 24    89   

 都大会決勝戦、黒田電気との一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスでスタート。開始早々から黒田電気の高い攻撃力に苦しめられる展開になる。#26のゴール下で先制を許すと続いて#11にもゴール下で得点を許してしまい、負けじと#56芦野が3Pを決めるも#26#35に連続で3Pを決められ開始3分で3-12と大きくリードを奪われてしまい拓殖大学がたまらずタイムアウト、立て直しを図る。タイムアウト明けは#56芦野のミドルシュート、#22飯野のアシストから#26津谷のゴール下、#31説田のアシストから#22飯野のレイアップで連続得点し点差を徐々に縮めていく。ここから一気に逆転を狙いたい拓殖大学はディフェンスを1-2-1-1のゾーンに切り替えるも終盤に#03Pを決められてしまい15-194点ビハインドでこのクォーターを終える。

 

 第2Q、開始早々に#263Pを決められ#56芦野がゴール下で得点しやり返すも#11の力強いポストプレーを止められず、更には#03P・スティールからのレイアップで連続得点を許しまたも点差を広げられてしまう。何とか点差を縮めたい拓殖大学は#11のポストプレーに苦戦しながらも#59齋藤・#43赤谷の連続3Pで応戦し少しずつ点差を縮めていき、一時2桁になった点差を残り1:1137-441桁差に戻す。更に#43赤谷が終盤に3Pを決めて40-48で前半を終える。

 

 第3Q、序盤は#353P・ジャンプシュートで連続得点を許すも、#43赤谷が躍動し3P・レイアップでやり返すなどなんとか黒田電気に食らいついていく。しかしここから#11のゴール下での8連続得点で49-61と点差を広げられてしまい、たまらずタイムアウト。序盤は#11を止められず苦しい展開が続いたが、タイムアウト明けは#59齋藤・#43赤谷が3本連続で3Pを決めるなど意地を見せて残り1:1860-644点差に詰め寄る。更にラストオフェンスでも#59齋藤が3Pを決めて63-65と点差を2点に縮めてこの3Qを終える。



 第4Q、序盤は#12にゴール下で連続得点を許すも#43赤谷の3P#59齋藤のゴール下での得点で対抗するなど必死に黒田電気に食らいつく。しかし残り5:00を過ぎた辺りから#11にゴール下で連続得点を許し、オフェンスでもシュートが決まらなくなってしまう。何とか流れを変えようと残り3:5870-79の場面でタイムアウトをとるも最後まで黒田電気のオフェンスを止めることが出来ず終盤に点差を離され70-89で敗戦、今大会は準優勝で幕を閉じた。

 


6月30日  準決勝 vs Simon Tokyo                      於 武蔵野総合体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖  27  36 23  21     107  
Simon Tokyo   15  19 21   24    79  

 都大会第5戦、準決勝はSimon Tokyoとの一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスでスタート。序盤から拓殖大学が高いオフェンス力を発揮する。#59齋藤のドライブインでのバスケットカウントで先制しその直後に3Pを決め、続いて#26津谷のドライブインや激しいディフェンスからの素早い展開で#56芦野が得点するなど、相手に連続得点を許す場面があったものの着実にリードを広げていく。その後は#59齋藤が連続で3Pを沈め、このクォーターだけで4本の3Pを成功させる。すると残り1:29Simon Tokyoがタイムアウト。タイムアウト明けも拓殖大学の猛攻は止まらず#43赤谷がフローターで得点し、更には#56芦野が3Pのブザービーターを決め27-152桁リードを奪ってこのクォーターを終える。


 第2Q、#59齋藤・#43赤谷がシューターの本領を発揮する。開始早々に#59齋藤・#43赤谷が連続で3Pを決め、ディフェンスも強度を増しスティールから#18末澤・#43赤谷がレイアップで得点するなど一気に点差を広げていく。そしてまたも#59齋藤・#43赤谷が連続で3Pを沈めSimon Tokyoを突き放す。その後は#34に連続で3Pを決められるもディフェンスを1-2-1-1のゾーンディフェンスに切り替えて対抗し、厳しいディフェンスから#4鈴木がゴール下・3Pで連続得点し63-34と大きく点差を広げて前半を終える。



 第3Q、開始早々にSimon Tokyoの猛攻に逢う。#34のゴール下・#3のジャンプシュートで10連続得点を許し一気に点差を縮められてしまう。立て直しを図りたい拓殖大学は残り7:1368-44となったところでタイムアウト。タイムアウト明けは見事にディフェンスを修正し、相手のターンオーバーを誘発させる。更にはオフェンスでも#59齋藤・#91藤根・#31説田が連続で3Pを決め86-55と再度点差を広げてこのクォーターを終える。



 第4Qは、激しい点の取り合いになる。#6がゴール下で得点すると#43赤谷のレイアップでやり返し、#4鈴木がゴール下で得点すると#50がゴール下での得点でやり返すなど拮抗した展開が続く。その中で#2小野が

ゴール下・ドライブインで連続得点しチームを勢いづけると、続いて#1藤本が3Pを決めるなど拓殖大学が一歩抜け出す。その後も#14豊住・#47宮澤がレイアップで得点し107-79で勝利、決勝進出を決めた。

 


6月29日    vs弥生クラブ                  於 江東SC

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 25   18 36  37    116   
 弥生クラブ 16   17 24  16    73   

 都大会第4戦、弥生クラブとの一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスからスタート。このクォーターは序盤から激しい点の取り合いになる。#31説田のドライブインで先制すると#22飯野も続いて得点しリードを奪うも#553Pを決められてしまう。その後も#59齋藤・#31説田の3Pで連続得点すると#43Pとドライブインでやり返すなど拮抗した展開が続く。その中で拓殖大学は#59齋藤・#31説田が連続で3Pを沈め、ディフェンスでも#59齋藤がブロックショットを炸裂させるなど一気に点差を広げる。すると残り2:42でスコアが22-12となったところで弥生クラブがタイムアウト。拓殖大学はタイムアウト明けからディフェンスを1-2-1-1のゾーンディフェンスに切り替えプレッシャーをかけるも相手に連続で得点され、更には#56芦野がこのクォーターだけで2つのファールをおかしてしまい25-16とリードは保ったものの苦しい形でこのクォーターを終える。

 

 第2Qでも、激しい点の取り合いが続く。#59齋藤がゴール下で連続得点するも#21のドライブインや#16のゴール下で連続得点を許し、更には#19#433Pを決められてしまい残り3:2231-301点差に詰め寄られてしまう。ここで拓殖大学がタイムアウトをとり立て直しを図る。するとタイムアウト明けから#2小野・#91藤根のゴール下、#43赤谷のレイアップなどで連続得点し、ディフェンスでも相手に得点を許さず弥生クラブを再び突き放し43-33と点差を2桁に戻して前半を終える。

 

 第3Q、拓殖大学は前半に続いて前線からディフェンスでプレッシャーをかけていき、序盤は#16の連続得点や#193Pで得点を許すも#22飯野・#56芦野・#26津谷のゴール下での得点で点差をキープする。すると終盤でディフェンスが効き始め、スティールから#22飯野が得点したのをきっかけに拓殖大学のオフェンスが爆発する。#18末澤・#43赤谷・#59齋藤・#26津谷が連続で3Pを決め、更にスティールから#43赤谷がレイアップで得点するなど攻守に渡って弥生クラブを圧倒し79-57と点差を大きく広げてこのクォーターを終える。



 第4Qも、拓殖大学が圧倒的な強さを見せつける。#4鈴木のゴール下や#91藤根の3Pで連続得点し、ディフェンスでも#31説田・#91藤根がブロックショットを炸裂させるなどし、開始2分で89-59と点差を30点に広げる。その後も#91藤根の3P#47宮澤・#4鈴木のゴール下で連続得点し、更には終盤にプレイタイムを貰った#1藤本が3Pやレイアップでのバスケットカウントで連続得点し116-73と最終的に40点差以上の差をつけて勝利。準決勝へと駒を進めた。

 


6月23日    vs東京海上日動ビッグブルー          於 江東SC

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖  20 24  31   33    108  
 東京海上日動BB 31  13 11 25    80  

 都大会第3戦、東京海上日動ビックブルーとの一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスでスタート。このクォーターは東京海上日動に終始リードを奪われる展開となる。

#1の3Pで先制され、続いて#16にレイアップで得点を許し#31説田がドライブインでのバスケットカウントで反撃するも#133Pを決められてしまう。その後も#56芦野・#31説田の3Pで連続得点するも#1・#41にジャンプシュートでやり返され、逆に点差を離されてしまう。なんとか現状を打破したい拓殖大学は残り346、スコアが11-20となったところでタイムアウト。ここから巻き返していきたい拓殖大学はディフェンスを1-2-1-1のゾーンディフェンスに切り替え、スティールから#59齋藤が得点するも点差を縮めることができず20-31でこのクォーターを終える。

 

 第2Qは第1Qから一転、拓殖大学のオフェンスが爆発する。#59齋藤・#56芦野・#26津谷の連続3Pや#18末澤のレイアップなどで連続得点し残り500で1点差に詰め寄り、更に#26津谷がスティールから得点し逆転に成功する。その後は#41のレイアップで逆転され#4鈴木がジャンプシュートでやり返し再逆転するなど互いに得点を重ねていき、44-44と同点でこのクォーターを終える。

 

 第3Q、拓殖大学が攻守に渡って東京海上日動を圧倒する。開始直後に#16に得点を許すも#31説田の3P、#4鈴木のジャンプシュートで得点。更に#59齋藤が連続ブロックから3Pやゴール下で連続得点し、開始3分で10得点をあげ54-47となったところで東京海上日動がタイムアウト。タイムアウト明けも拓殖大学の勢いは止まらず#4鈴木のゴール下での連続得点や#56芦野・#31説田の3Pなどで連続得点しディフェンスでも東京海上日動に得点を許さず、75-55とこのクォーターだけで20点差をつけて第3クォーターを終える。

 

 第4Qも序盤から拓殖大学が試合を優位に進める。スティールから#2小野が得点し、直後に#16に得点を許すも#4鈴木・#2小野・#26津谷がゴール下で連続得点する。更には厳しいディフェンスから#22飯野が3Pを決めるなど少しずつリードを広げていく。その後は#13Pに苦しめられるも早い展開から#26津谷が連続得点し、#59齋藤・#17小倉が3Pを決めてリードを保ち108-80で試合終了。第1クォーターではリードされていたものの見事に立て直して逆転勝利、次戦へと駒を進めた。


6月16日     vs三井住友銀行         於 有明SC

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 27  27 12 35   101  
 三井住友銀行 21  12 13 28   74  

 都大会第2戦三井住友銀行との一戦。

 

 第1Q、互いにマンツーマンディフェンスからスタート。このクォーターは序盤から激しい点の取り合いになる。#31説田のドライブインで先制し、続いて#22飯野が得点すると三井住友銀行も#17のゴール下での得点でやり返す。#183Pを決めると#18末澤が3Pを決め返すなど拮抗した展開が続くものの途中でパスミスが目立ちリードを奪われてしまう。しかしその後は#59齋藤・#22飯野が3Pを沈めるなどしてオフェンスのリズムを取り戻し残り2:00で逆転に成功する。更には#22飯野が遠い距離からの3Pブザービーターを決めて27-216点リードしてこのクォーターを終える。

 第2Qは、#59齋藤が攻守に渡ってゲームを支配する。#41に得点を許すとすぐさま#59齋藤がジャンプシュートでやり返し、その直後にはブロックショットから2連続で3Pを決めるなど開始2分で8得点の活躍を魅せる。その後も#59齋藤の勢いは止まらず前半だけで6本の3Pを決める活躍を魅せる。すると残り5:19で三井住友銀行がたまらずタイムアウト。タイムアウト明け、拓殖大学は1-2-1-1のゾーンディフェンスに切り替え相手を突き放しにかかるも#17のレイアップなどで連続得点を許してしまい残り3:04でタイムアウトをとり立て直しを図る。その後はディフェンスの強度も増し始め、オフェンスでも#26津谷の3P#56芦野のゴール下での連続得点でリードを広げ54-33で前半を終える。

 

 第3Q、序盤は拓殖大学が攻守に渡って三井住友銀行を圧倒する。力強いリバウンドから#56芦野がゴール下でバスケットカウントを決め、更には#59齋藤の連続ブロックから#26津谷が連続得点し62-33と一気に点差を広げ、残り7:55となったところで三井住友銀行がタイムアウト。

このまま流れに乗っていきたい拓殖大学だったが、タイムアウト明けから約4分間得点できずディフェンスでも連続得点を許してしまう。その後も#43赤谷のレイアップで得点するも#17#41#5に連続得点を許し66-46と点差を縮められて第3クォーターを終える。

 

 第4Q、開始早々に#18末澤がドライブイン・3Pで連続得点しチームを勢いづける。その後は#22の得点力に苦しめられながらも#2小野のドライブインでのバスケットカウントや#4鈴木の3Pなどで得点し点差をキープする。更には第4クォーターまで出場機会がなかった選手達も躍動し、三井住友銀行を突き放す。#10鱒・#14豊住の3P#1藤本・#17小倉のレイアップで得点を重ねメンバー全員が得点し、試合も101-74と大差をつけて勝利、次戦に駒を進めた。

 


6月15日   vs墨田クラブ      於 江東区スポーツ会館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 19  23 21   22    85  
 墨田クラブ 20   20 14   19    73  

 都大会初戦。墨田クラブとの一戦。

 

 第1Qは、互いにマンツーマンディフェンスからスタート。開始早々に#15に先制され、更には#5にゴール下で連続得点を許してしまう。オフェンスでもなかなかシュートが決まらず苦しい展開。何とか得点したい拓殖大学は、残り7分となったところで#18末澤が3Pを決めようやく得点し、続いて#59齋藤も3Pを決めリズムを掴み始める。その後は#5のゴール下や#153Pで得点されるも#18末澤・#59齋藤が3Pで対抗しこのクォーターだけで計5本の3Pを沈めて残り2:23のところで17-152点リードする。しかし残り時間が少ない中で#5・#19に連続得点を許し19-20と逆転されて第1Qを終える。

 

 第2Q、開始早々に#5のゴール下や#453Pで連続得点を許し20-28とリードを広げられてしまい、残り714でタイムアウトをとり立て直しを図る。その後も#31説田が3つ目のファールをおかしてしまうなど苦しい展開が続いたものの#43赤谷・#22飯野・#4鈴木が連続得点し残り417で同点に追いつく。たまらず墨田クラブがタイムアウト。タイムアウト明けから拓殖大学はディフェンスを1-2-1-1のゾーンディフェンスに切り替え前からプレッシャーをかけ、その後はスティールなどから得点を重ねていき42-40と逆転して前半を終える。

 

 第3Q、#5にゴール下で連続得点を許すも#4鈴木・#22飯野の3Pで得点し、更には1-2-1-1のゾーンディフェンスが効きスティールから#47宮澤が得点するなど試合の主導権を握る。その後は#43赤谷がレイアップで得点し残り21560-50となったところで墨田クラブがタイムアウト。この勢いのままに点差を広げていきたい拓殖大学だったが、#5にゴール下で連続得点を許し63-54で第3Qを終える。

 

 第4クォーター、拓殖大学は厳しいディフェンスから#47宮澤のレイアップ、#2小野・#47宮澤の3Pで連続得点し一気に点差を広げていく。その後は#15に連続で3Pを決められるも#91藤根のドライブインでの得点などで対抗し残り400の時点で81-60と大量リードを奪うも、終盤に#153連続で3Pを決められ点差を詰められてしまう。それでもなんとか最後までリードを守り切り85-73で試合終了、初戦突破を決めた。