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 第61回 関東大学バスケットボール新人戦

 2022年3月5日〜13日

 於 大田区総合体育館


3月12日 5〜8位決定戦 vs山梨学院大学   於 大田区総合体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖  17

13

20 18   68  
山梨学院  16  18 16 25   75  

 1Q

 スタートは#7 中川、#21 須藤、#24 ユセフ、#35 加藤、#83 吉本

 TIPOFF直後、#24 ユセフと#7 中川の合わせで#7 中川がレイアップを決め先制する。その後も#24 ユセフのアシストで#21 須藤がレイアップを決め更に加点する。しかし昨日と同様に得意の3Pシュートがなかなか決まらず、思うように得点できず4分間無得点のまま試合が進んでいく。#83 吉本の力強いドライブに#35 加藤が合わせてゴール下のシュートを決める。また、#21 須藤がスティールからレイアップを決める。相手の高いシュート力に苦しむが#21 須藤がバスケットカウントでフリースローを獲得。その後もレイアップを決めチームを盛り上げ勢い付けていく。#74 小森のキレの良いドライブからキックアウトで#21 須藤が得意なシュートフェイクでかわして冷静に3Pシュートを決め、17-161点リードで1Qを終える。

 

 2Q

 序盤から3Pシュートへのファールやシュートへのファールが多く、相手にフリースローで得点されてしまう。開始2分間無得点だったが、#24 ユセフのドライブでフリースローを獲得し得点する。#24 ユセフのオフェンスリバウンドに#0 神田が合わせてゴール下シュートで得点。また、#88 大石が交代得後に鋭いドライブからゴール下の#0 神田に合わせ更に加点。#27 鈴木がポストプレーからファールをもらいフリースローで得点。しかし1Qと同様に相手の高いシュート力に苦しみなかなか点を離すことができず、苦しい時間が続く。ディフェンスリバウンドからシューチャンスを掴むも得点することができず、30-344点ビハインドで前半を終える。

 

 3Q

 逆転したい拓殖は積極的に攻撃していく。開始早々、#35 加藤が力強い鋭いドライブからバスケットカウントでフリースローを獲得し得点する。しかし相手のファーストブレイクで得点を重ねられてしまい、リードを広げられてしまい6:14で拓殖タイムアウト。得点は、37-458点ビハインド。タイムアウト後#83 吉本が苦しい中シュートを決め、その後#74 小森のドライブに対してファールが鳴り、フリースローを獲得。#35 加藤のパワーのあるゴール下シュートで更に加点し点差をつめていく。3:47で山梨学院大学タイムアウト。得点は42-45。タイムアウト後#35 加藤がオフェンスリバウンドからゴール下シュートで得点する。#88 大石が放った3Pシュートが外れたが、#35 加藤がリバウンドに飛び込み残り1分を切ったところで4点差。相手のターンオーバーからのファーストブレイクで#83 吉本がレイアップを決め2点差まで詰める。その後ユセフがドライブから豪快なダンクシュートを決め50-50の同点で3Qを終える。

  

 4Q

 開始早々相手に3P、シャンプシュートを決られてしまい点差を離されてしまう。#35 加藤がゴール下で体を張り得点する。しかし相手の早いドライブ、シュートに対してのファールが嵩み、相手にフリースローのチャンスを与えてしまい得点が取れず苦しい時間帯が長く続いた。ここで拓殖タイムアウト。残り6:00で得点は、54-65となる。ミスが目立ち始め、相手にボールを渡してしまう場面が増えてきた。#7 中川がポストプレーからシュートを決るも相手にすぐに返されてしまう。相手の高いシュート力に苦戦し苦しい展開が続く。

ディフェンスでプレッシャーをかけ相手のミスを誘い得点するも68-75で試合終了。

 

 7位決定戦に関しましては、相手である東洋大学が出場を辞退したため不戦勝となります。

 

 本日の試合をもちまして、第61回関東大学バスケットボール新人戦の全日程を終了いたしました。結果は第7位になります、たくさんのご声援をありがとうございました。

 

 


3月11日 vs大東文化大学          於 大田区総合体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖  4 10 11 17   42  
 大東文化 16  19 27 14   76  

 1Q

 スタートは、#0 神田、#7 中川、#21 須藤、#24 ユセフ、#83 吉本

 大東文化大学に勝利しベスト4を決めたい拓殖だが、序盤からミスが目立ちなかなか点につなげられない。#83 吉本がディフェンスリバウンドからスピードのあるドライブで果敢に攻撃する。シュートチャンスが訪れるもなかなか得点できずにいたが開始2分半で#21 須藤がレイアップで得点する。相手に主導権を握られ苦しい展開が続き、6:27で拓殖タイムアウト、得点は9-27点ビハインド。タイムアウト後気持ちを切り替えてミスを修正したいが、相手のオールコートゾーンプレスに苦しみなかなかミスが減らず、チームファールも残り6分で4つとなってしまう。#0 神田が体を張った1on1で転倒しながらもレイアップを決める。ファールトラブルに苦しみ、4分間無得点のまま16-412点ビハインドで1Qを終える。

 

 2Q

 チームを立て直し点差を縮めたい拓殖だが、なかなかミスが減らず苦しい展開が続くが#24ユセフが力強いドライブでバックシュートを決め、#35 加藤がリバウンドに飛び込みファールを獲得。#35 加藤が持ち味の手足の長さを生かしレイアップを決める。ここから少しずつリズムをつかみ出すがなかなか得点できず、5:08で拓殖タイムアウト、得点は25-8。タイムアウト後、#83 吉本がドライブでレイアップを決め、その後も体を張った力強いドライブでバスケットカウントでフリースローを獲得。#74 小森がドライブからフェイクで冷静に相手をかわし、ミドルシュートで加点する。ここでつかさず大東文化タイムアウト、残り1:36、得点は30-14#74 小森の鋭いドライブでフリースローを獲得。大東文化のタイムアウト後、拓殖は無得点の35-1421点ビハインドで前半を終える。

 

 3Q

 1点でも点差をつめたい拓殖、#24 ユセフのパスが#0 神田へ通りゴール下シュートを決め#83 吉本がドライブからレイアップを決める。相手の激しいハッスルのあるディフェンスに苦しむ。しかし交代直後の#74 小森がドライブからのストップジャンプシュートを決め少しずつリズムを掴み加点していく。#35 加藤が豪快にブロックショットを決め#75 藤本がファールを獲得しフリースローを決める。しかし相手の攻撃を止めることができず、62-2537点ビハインドで3Qを終える。

 

 4Q

 何としても点差を縮めたい拓殖は、序盤から激しいオールコートディフェンスで相手のミスを誘うもなかなかボールを奪えず苦しい展開が続き、開始3分間無得点。#5 山本が打った3Pのリバウンドを#21 須藤が拾いゴール下シュートで得点。オフェンスリバウンドを取りに行った#7 中川がファールをもらい、拓殖タイムアウト。残り6:21で得点は68-27。タイムアウト後、体を張ってオフェンスリバウンドをとった#5 山本がゴール下で得点する。その後のオールコートゾーンプレスで積極的にボールを奪いにいく。#21 須藤が3Pのフリースローを獲得。ダブルチームから#21 須藤がスティールしレイアップをブロックされるも、#24 ユセフがリバウンドをとり、ゴール下シュートで更に加点。#0 神田がオフェンスリバウンドを取りゴール下シュートを決め、#24 ユセフが1on1で得点し#0 神田がドライブからフリースローを獲得。流れをつかみ出し点数を取るも76-42で試合終了。

 

  とても悔しい結果となったが、あと2試合チーム一丸となり戦っていきたい。


3月4日  vs国学院大学           於 大田区総合体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖  21

26

22 30   99  
国学院 18 6 19 24   67  

 1Q

 スタートは#中川、#21 須藤、#24 ユセフ、#83 吉本、#0 神田

 2年ぶりの開催となる新人戦となり、初戦から気合が入る拓殖大学は#神田の3Pが決まりゲームがスタートする。序盤からなかなかシュートが入らない展開が続くが、#21 須藤のドライブや#83 吉本のバスケットカウントで徐々に加点していく。ここで2分くらい得点が止まる。激しいディフェンスからチャンスを掴むもミスやファールトラブルから失点する場面が見られたが、#35 加藤が交代直後に3Pを決め、その後にバスケットカウントでフロースローを獲得しチームを盛り上げる。ここで#21 須藤の3Pが決まり更に得点が開く。残り2分間拓殖は無得点の21-18で1Qを終える。

 

 2Q

 点差を広げたい拓殖は、序盤から早い展開でゲームを進めていく。#7 中川の鋭いドライブからレイアップを決める。しかし中々思うようにシュートが入らず、拓殖のファールから相手に得点を許してしまう場面が多くあった。#24 ユセフから#7 中川へのパスが通り、ゴール下のシュートを決める。#21  須藤から#74 小森、  #0 神田から #7 中川への連携プレーが成功し、#7 中川がレイアップシュートを決める。#7 中川がゴール下で体を張ったプレーを見せる。残り4分のタイミングでチームファールが溜まってしまい、相手にフリースローのシーンを与えてしまう。#74 小森のスピードのある鋭いドライブでバスケットカウントでフリースローを獲得。それに続いて#0 神田の3Pが決まる。#21 須藤がディフェンスでハッスルし、スティールからレイアップで加点する。残り3分で國學院大学タイムアウト。タイムアウト後、全員でリバウンドに飛び込みオフェンスの回数を増やしていく。#24 ユセフの3Pが決まる。残り1分程度ミスが目立つも#0 神田がフリースローを獲得ししっかり決めて47-24で2Qを終える。

 

 3Q

 着実に点数を重ねていきたい拓殖は、ディフェンスリバウンドから#7 中川がレイアップを決め、その後もスティールからレイアップを決めて加点していく。#21 須藤のドライブに#7 中川ゴール下で合わせて得点する。#24 ユセフの力強いゴール下シュートで更に加点。#24 ユセフがドライブしファールをもらう。中盤相手のシュートが入り始め少し点差を縮められるも、#74 小森から#1 織田への鋭いパスが通り、#0 織田がフリースローを獲得。#74 小森のドライブからストップジャンプシュート、ドライブからのレイアップで更に加点すし、69-43で3Qを終える。

 

  Q

 開始早々#75 藤本が鋭いドライブからレイアップを決め好スタートを切る。#74 小森のスティールからいち早く走り出した#1 織田へのパスが通り得点する。その後#35 加藤の3Pが決まり更に点差を開いていく。#1 織田がディフェンスリバウンドからそのまま自分でドライブしバスケットカウントでフリースローを獲得した。#5 山本へのロングパスが通りゴール下のジャンプシュートで加点。相手のドライブに対しての合わせで得点を許してしまうが、#5 山本のミドルシュート、#35 加藤のバスケットカウント、#7 中川のレイアップで次々と加点していく。#37 川島がゴール下でハッスルし、フリースローを獲得。#83 吉本のレイアップ、#37 川島がゴール下で加点し99-67で試合終了。

 

 埼玉工業大学、明治大学、日本体育大学が棄権した為、拓殖大学のベスト8が決定した。