Result

第70回 関東大学バスケットボール選手権大会

 2021年4月23日〜7月11日

 於 秩父宮記念体育館 越谷市立総合体育館


7月11日 7.8位決定戦 vs白鴎大学     於 越谷市立総合体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 10  17 12 13   52  8位
 白鴎 17  16 24 32   89  

スプリングトーナメント

7/11最終日      VS白鴎大学

 

1Q

スプリングトーナメント最終試合7位をかけた戦いが始まった。スタメンは、スタメンは、#0神田,#7中川,#8,#24ユセフ,#42益子。

序盤から、激しいハーフコートマンツーマンで相手にプレッシャーをかける。先制点を許すものの、#42,益子のシュートですぐさま決め返す。また、#24,ユセフの3ポイントとも決まりだす。しかし、中盤から相手のディフェンスに対応できずなかなか攻めることができない。逆に相手には得点を取られてしまい差が広がってしまう。得点が欲しい拓殖は、#0,神田の豪快なリバウンドからのタップシュートや、#,42益子の3ポイントが決まり、10-177点ビハインドで1Qを終えた。

 

2Q

追いつきたい拓殖は果敢に攻撃をする。

#21,須藤のバスケットカウントや、#8,祝の3ポイントなどで得点を重ねる。序盤は激しいディフェンスで相手のオフェンスを単発に抑え拓殖ペースになる。その隙をつき#42,益子が3ポイントを決める。

中盤から、相手のシュートが入りだし、少し差を広げられるものの、#0,神田のレイアップや、#24,ユセフのフリースローなどで得点を稼ぐ。また、終盤には#8,祝が21cmの差がある選手をブロックし、そのまま#42,益子がレイアップを決める。しかし、最後に相手にブザービーターを決められ、27-336点ビハインドで前半を終えた。

 

3Q

すぐに追いつきたい拓殖は、#8,祝を中心に攻める。しかし、相手の激しいディフェンスに対して自分達のオフェンスができずきに得点を取れない。逆に相手には3ポイントなどを決められ点差が離れてしまう。しかし、#8,祝や、#24,ユセフがシュートを決め粘りを見せる。

また、#35,加藤や、#42,益子が得点をとるも相手にすぐさま返され、連続得点を許してしまい、39-5718点ビハインドで3Qを終えた。

 

4Q

追いつきたい拓殖はオールコートディフェンスを仕掛ける。しかし、相手にオールコートディフェンスが破られ得点を重ねられる。オフェンスではなかなか攻めることが出来ず開始4分無得点が続いた。しかし、#0,神田や#79,鈴木()3ポイントで粘りを見せる。しかし、相手の攻撃を止めることはできずに差はなかなか縮まらない。#7,中川の3ポイントや、#79,鈴木()のシュートで粘りを見せるも差は縮まらず52-8937点差で敗れた。

これで今回のスプリングトーナメントは終了し、第8位という結果で幕を閉じた。

8月下旬からはリーグ戦が始まります。

リーグ戦での応援もよろしくお願い致します。

 

今大会の応援ありがとうございました。

これからも応援よろしくお願い致します!

 


7月10日  vs大東文化大学       於 越谷市立総合体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖  17 23 14 12   66  
 大東文化 27 12 24 24   76  

スプリングトーナメント

7/10      VS大東文化大学

 

5位決定戦を目指した戦いが始まった。

スタメンは、スタメンは、#0神田,#7中川,#8,#24ユセフ,#42益子。

出だし先制点を許すもののすぐさま#8,祝がレイアップを決める。相手に得点されるも、ユセフの2連続3ポイントなどが決まりお互い譲らない展開となる。ハーフコートディフェンスをする拓殖に対して相手はしっかりと攻めシュートを連続して決められる展開が続くが、#42,益子や#24,ユセフの3ポイントが決まり流れを持っていかせない。しかし、終盤またしても連続得点をされ点差が開く。最後は#0,神田が意地の3ポイントを決めるが17-2710点ビハインドで1Qを終えた。

 

2Q

10点ビハインドをなんとか追いつきたい拓殖。

1Q3ポイントを3本決めている#24,ユセフの2連続3ポイントが決まりチームは大盛り上がり。

その#24,ユセフが次はドライブで攻め加点する。また激しいハーフコートディフェンスで相手のオフェンスを単発に抑えると、#21,須藤、#42,益子がシュートを決め、10点ビハインドを開始4分で追いついた。その後はお互い譲らない展開が続く。相手のミスから2連続で速攻が決まると、ハーフコートオフェンスでは、#0,神田の3ポイントシュートが決まる。その後も#,0神田や#42,益子を中心として攻め、10点ビハインドをひっくり返し40-391点リードで前半を終えた。

 

3Q

更に突き放しを試みる。いきなり#42,益子が3ポイントを決めると、#,0神田の3ポイント、#23,鈴木()のミドルシュートが決まる。

しかし、相手も連続得点で粘りを見せ、お互い譲らない展開が続く。中盤#23,鈴木()2(ミドルシュートを決めるも、ミスなどから相手に失点を許し、点差を離されてしまう。その後も思うように得点できない中、#0,神田や#42,益子がシュートを決めるも54-639点ビハインドで3Qを終えた。

 

4Q

またしても逆転を試みたい拓殖は、オールコートディフェンスで仕掛ける。先制点を許してしまうものの、その後の相手のオフェンスなどは単発に抑える激しいディフェンスをみせた。得点が欲しい拓殖は#16,鈴木()の力強いドライブからファールをもらい、フリースローを得た。また、#42,益子もフリースローをしっかりと決め、少しずつ点差が縮まり出した。得点を決めたら決め返される展開が続き思うように点差が縮まらないが#79,鈴木()#21,須藤がアグレッシブに攻め得点を重ねる。最後までオールコートディフェンスをし、相手のミスを誘うものの、勝負所で得点を重ねられ66-7610点ビハインドで敗れた。

最終試合で勝ち7位になって終わるためにチームは前を向いていた。

 


7月9日  vs筑波大学         於 越谷市立総合体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 17 18 18   62  
筑波  21 15 22 19   77  

スプリングトーナメント準々決勝

7/9     VS筑波大学

 

1Q

ベスト4をかけた戦いが始まった。

スタメンは、#0神田,#7中川,#8,#24ユセフ,#42益子。

出だしから相手の高さに苦しめられるも、#42,益子のレイアップや#2,平良の3ポイントで得点を重ねる。しかし、中盤から相手の高さのある攻撃を止めることができずに点差をつけられてしまう。終盤に#16,鈴木()の速攻からレイアップが決まるも、9-2112点ビハインドで1Qを終える。

 

2Q

ハーフコートディフェンスから始まった。激しく相手にプレッシャーをかけミスを誘い、#2,平良の速攻からのレイアップが決まる。

また、#0,神田や#42,益子の3ポイントが決まり一気に差を縮める。

中盤から相手のシュートが入りだし10点の差を行き来する時間帯が長く続くも、#8,祝が起点となり得点を重ねていく。

#7,中川や#0,神田のシュートが決まるもすぐに決め返されてしまう展開となり26-3610点ビハインドで前半を終える。

 

3Q

スタメンを戻しスタートした。出だし相手に失点を許すものの、#5,山本の3ポイントが決まりチームは大盛り上がり。勢いに乗りたい#8,祝などがアグレッシブに攻め相手のファールを誘う。

中盤から相手のドライブや3ポイントなど連続得点を許し差が少しずつ開きだしたが、#0,神田や#2,平良の3ポイントで粘りをみせ食らいついていく。また、終盤に#8,祝のドライブから相手のブロックをかわしシュートを決める。

しかし、終了間際にも得点を重ねられ、44-5814点ビハインドで3Qを終える。

 

4Q

点差を縮め逆転を狙いたい拓殖はオールコートプレスを仕掛ける。相手のミスを次々と誘う。オフェンスでは#24,ユセフのアシストから#0,神田のレイアップが決まる。

また、#21,須藤がゴール下で強さをみせシュートを決める。中盤に差し掛かる頃に、相手に3ポイントや、レイアップシュートなど、連続得点を許してしまう。しかし、もう一度オールコートプレスを仕掛け、相手のミスを誘う。

相手の得点が止まっている間に、#21,須藤、#0,神田、#42,益子のシュートが次々と決まっていく。一時は一桁差まで詰め寄るも、最後に離されてしまい、62-7715点差で敗れてしまいベスト4入りを逃したが大会第5位を目指しチーム一丸となった。

 


7月8日 vs中央大学          於 越谷市立総合体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 15  27 22 15   79  
 中央 17 6 22 24   69  

スプリングトーナメント

7/8      VS中央大学

 

1Q

ベスト8をかけた戦いが始まった。

スタメンは、#0神田,#7中川,#8,#24ユセフ,#42益子。

出だし先制点こそ中央に許すが、#0,神田がゴール下で粘り強く戦い、相手のファールを誘う。拓殖はオールコートディフェンスを仕掛けると、相手のミスを誘い速い展開の攻撃に繋げ#24,ユセフのドライブや#42,益子の3ポイントが決まる。

中盤ミスが続く場面もあったが#0,神田の2連続3ポイントで立て直す。

お互い譲らない展開が続き15-172点ビハインドで1Qを終える。

 

2Q

開始早々から粘り強いディフェンスを繰り広げ#21,須藤が相手のオフェンスファールを誘う。

直後のオフェンスで#21,須藤の3ポイントが決まる。激しいディフェンスをし相手のオフェンスが単発になりる。相手の得点が止まってる隙に#16,鈴木()2連続3ポイントが決まる。

中央はたまらずタイムアウトをとる。

タイムアウトが明けてからも激しいディフェンスを繰り広げ、#42,益子や#24,ユセフのシュートが確立よく決まった。相手のやりたいことをなにもさせずにうまく攻撃に繋げた拓殖は2Q終了まで#16,鈴木()や、#42,益子を中心に得点を稼ぎ42-2319点差で2Qを終えた。

 

3Q

出だし相手に連続得点を許すものの、#0,神田#42,益子の3ポイントが決まる。

オールコートディフェンスで相手にプレッシャーをかけると、#8,祝のスティールが炸裂する。勢いのままに#8,祝の気迫のこもったドライブから相手のファールを誘い、バスケットカウントを貰う。

中盤に相手のディフェンスがマンツーマンからゾーンオフェンスに切り替わる。

しかし、しっかりと相手のディフェンスに対応し、#5,山本が泥臭いプレイでフリースローをもらい得点を重ね、64-4519点差で3Qを終えた。

 

4Q

最終Qは出だしから拓殖の激しいディフェンスで相手の攻撃を抑え、#0,神田が3ポイントで得点すると、#42,益子のドライブも決まる。

中盤相手のシュートが決まり出すも、#2,平良のアシストから#0,神田のレイアップや、#8,祝のレイアップなどが決まり得点を繋いだ。

終盤、相手のオールコートディフェンスに捕まり、19点差から9点差に詰め寄られるも、#16,鈴木()がファールを誘いフリースローを獲得し得点を重ねる。最後は落ち着きを取り戻し

79-6910点差で勝利しベスト8へ駒を進めた。


7月7日 vs立教大学            於 秩父宮記念体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 22 30 15 27   94  
立教 10  25 16 14   65  

スプリングトーナメント

7/7                            VS立教大学

 

1Q

今シーズン初の公式戦となった。スタメンは、#0神田,#7中川,#8,#24ユセフ,#42益子。立ち上がりから拓殖らしいバスケットで攻めたてる。

#0,神田の3ポイントで先制をすると、#42,益子のレイアップや、#8,祝の連続得点で差を広げる。

激しいディフェンスで立教の攻撃を単発に抑え込んでいく。

中盤には、#24,ユセフの豪快なダンクと3ポイントの連続得点で差をさらに広げていく。

また、#2,平良と#24ユセフのコンビプレイで得点を重ねていく。

その後も攻守において立教を圧倒し、22-1012点差で1Qを終える。

 

2Q

入りからすこしもたつく展開となり相手に失点を許すが#16,鈴木()のバスケットカウントや、#2,平良の華麗なパスから#79,鈴木()がタップシュートを決める。

さらに、#16,鈴木()の連続3ポイントで得点を離す。中盤、相手のシュートが決まりだしたがディフェンスを立て直し、#39,介川の連続3ポイントや、#77,小野や#,35加藤のゴール下のシュートが決まる。さらに、#23,鈴木()がドライブで積極的に攻め得点を重ね、52-3517点差で前半を終えた。

 

3Q

スタメンを戻し始まった。いきなり#7,中川のスティールからレイアップが決まる。また、#24,ユセフの豪快なダンクや#0,神田のフリースローで得点を重ねる。終盤、ターンオーバーからシュートを決められる場面もあったが、高確率な#0,神田の3ポイントや、#22貝田が果敢に攻め得点を重ねる。3Q終了間際にも#24ユセフのレイアップなどが決まり67-5116点差で3Qを終えた。

 

4Q

ディフェンスからスタートしたが激しいディフェンスから相手のミスを誘う。

#2,平良のレイアップや、#24,ユセフの豪快なダンクが決まりチームは大盛り上がり。

#0,神田も得意なインサイドプレイで4連続得点をする。相手も果敢に攻めてくるが簡単には攻めさせない。

相手の得点が止まっている隙に、#2,平良や#16鈴木()3ポイントで突き放す。

負けじと#77,小野や#23鈴木()も得点を重ね、94-6529点差で今年初の公式戦は勝利した。