第71回全日本大学バスケットボール選手権大会


12月11日

2回戦 vs青山学院大学

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 17  16 12 22   67  
青学  18  20 13 28   79  

 インカレ第二戦、青山学院大学との一戦。

 

 両チーム共にマンツーマンディフェンスからスタート。第1Q、拓殖大学が猛攻を仕掛ける。開始早々に#9小室がレイアップで得点すると続いて#58平良・#41杉野が連続で3Pを決めて一気にリードを広げる。更にはディフェンスでも青山学院大学を苦しめ、スティールから小室がレイアップで得点して10-0と点差を2桁にする。すると残り8:19で青山学院大学がタイムアウト。しかしタイムアウト明けも拓殖大学の猛攻は止まらず#12中尾が3Pとフリースローで得点して相手にも得点を許さず15-0とし、開始5分間青山学院大学を0点に抑える。しかしここから#23#21に連続で3Pを決められてしまい更にはスティールから#52にレイアップを決められ点差を縮められてしまう。なんとか立て直したい拓植大学は残り3:28、スコアが17-10となったところでタイムアウト。何とか巻き返したい拓殖大学だったが、タイムアウト明けは得点できず#7#21のレイアップと#23Pで得点されてしまい17-18と逆転を許してこのクォーターを終える。

 

 第2Q、開始早々に#7にゴール下で得点されるも#51前田がはずれたシュートをタップして得点に繋げるなどして青山学院大学に食らいついていく。その後は#99多田・#41杉野が連続で3P決めると#2#21が連続で3Pを決めるなど激しい点の取り合いになり僅差の攻防が続く。その中で拓殖大学は#41杉野のゴール下でのバスケットカウントや多田のジャンプシュートで得点しディフェンスでも全員で守りきり終盤までリードを保つ。しかし残り時間が少ない中で#2にスティールからのレイアップ・3Pで得点され33-38と逆転を許してしまう。何とか点差を縮めて終わりたい拓殖大学だったが、ラストオフェンスを得点に結びつけることが出来ず33-38でこのクォーターを終える。

 

 第3Q、開始早々に#58平良のスティールから#9小室が得点し、#7にゴール下で得点を許すも#58平良が2本の3Pを決めてやり返すなど気迫を魅せる。その後は互いにシュートが決まらない時間帯が続いたものの、ファールトラブルに陥ってしまいフリースローで得点されリードを広げられてしまう。しかし終盤に#51前田がゴール下で得点し、更には#22飯野がゴール下でバスケットカウントを決めるなど一気に点差を縮めていく。ディフェンスでも相手のラストオフェンスをとめて45-51でこのクォーターを終える。

 

 第4Q、開始早々に#243Pを決められてしまい、更には#23Pやゴール下で連続得点を許し点差を広げられてしまう。何とか立て直したい拓殖大学は残り6:0648-61となったところでタイムアウト。タイムアウト明けは#23#523Pを決められるも#12中尾・#99多田が3Pを決め返すなどして青山学院大学に食らいついていく。すると残り4:2356-67となったところで青山学院大学がタイムアウト。ここから逆転したい拓殖大学だったが#7のゴール下・#21のレイアップで連続得点を許し、オフェンスでもシュートが決まらず残り2:3056-7519点差をつけられてしまう。その後は#58平良・#9小室が3Pを決め点差を縮めるも#7にダンクシュートを決められてしまい、負けじと#99多田のフローター・#9小室の3Pで得点するも及ばず67-79で敗戦。

 

 インカレはベスト16という結果をもって今シーズンは終了となった。

 


12月9日

1回戦 vs東北学院大学

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 15  30 27 33   105  
 東北学院 11  21 21 12   65  

 インカレ初戦、東北学院大学との一戦。

 

 第1Q、両チーム共にマンツーマンディフェンスからスタート。開始早々に#99多田の3Pで先制するもそれ以降はなかなか得点できず#123P#81のゴール下で得点され序盤はリードを許す。しかしその後は粘り強いオフェンスリバウンドから#12中尾が得点し、更には#58平良のアシストで#9小室が3Pを決めるなど徐々に得点を重ね逆転に成功する。終盤では#81に連続得点を許すも#58平良のレイアップと3Pでの連続得点や#24荒川のアシストからの#8須崎がゴール下で得点するなど、なかなかシュートが決まらない時間が続いたもののしっかりと失点を抑えてリードを保ち15-10でこのクォーターを終える。

 

 第2Q、開始早々に#40のゴール下での連続得点や#7#39のレイアップでの連続得点を許し一気に点差を縮められるも、#16平良のアシストから#59齋藤がアリウープで得点すると続けて#16平良のアシストから#8須崎が得点するなど流れを引き寄せるプレイが続く。更には#9小室が3P・スティールからのレイアップで連続得点し再び点差を広げ残り5:3728-20となったところで東北学院大学がタイムアウト。その後も拓殖大学のペースで試合は進み、#41杉野がフリースローで得点すると直後にプレスディフェンスを仕掛けて相手に得点を許さず#41杉野・#59齋藤が3Pで連続得点し、終了間際には#58平良のアシストで#59齋藤が3Pを決め45-32と点差を2桁にしてこのクォーターを終える。

 第3Q、序盤は#9小室・#41杉野が3Pを決めてリードを広げるもパスミスから#123Pを決められてしまう。それでも力強いオフェンスリバウンドからの#8のゴール下での得点や#24荒川のスティールから#58平良がレイアップで得点するなどして相手に試合の流れを渡さない。その後はチームでファールトラブルに陥ったものの#59齋藤の3P#24荒川のレイアップで得点して点差をキープしディフェンスでも失点を抑え72-53でこのクォーターを終える。

 第4Q、開始早々に#59齋藤が3Pを決め、その直後にスティールから#16平良がドライブでのバスケットカウントを決めるなどして一気に点差を広げていく。その後も#22飯野・#42益子・#32祝が連続で3Pを決め、残り4:00まで失点を5点に抑えて95-5827点差でリードする。終盤では#20にゴール下でバスケットカウントを決められる場面があったものの#26津谷のレイアップや#13森田のフリースローで対抗して点差を更に広げ、全員得点にも成功して105-65で勝利、100点ゲームで快勝、次戦へと駒を進めた。