インカレチャレンジマッチ


11月13日

vs明治大学

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL    
 拓殖 18 11 19 11   59  
明治 17  21 25 18   81  

 インカレチャレンジマッチ、対明治大学戦

 

 インカレ出場をかけて二部リーグ2位の明治大学との対戦。

 

 1Q

 拓殖ボールでスタート。出だしから果敢に攻めるもシュートが思うように決まらずに相手に得点されてしまう。最初の得点は#24ユセフのフリースロー。立て続けに#2平良のアシストから#0神田がレイアップを決める。明治の得点が入り出した時に#2平良が華麗なレイアップから得点をする。それに続き#0神田のフェーダーフェイシュートや、#24ユセフの3ポイントが決まりだす。明治も負けじと得点を重ねてくるが#24ユセフがゴール下で力強いプレイで連続得点をする。お互い点を取り合いシーソーゲームとなる。ディフェンス面でも粘り強さを見せ1Qを終了し1817とリード。

 

 2Q

 

 お互いに激しいディフェンスを繰り広げる。#24ユセフなどが攻めるがなかなかシュートは入らない。一方明治は#17が中心となり得点を重ねてくる。お互い得点が停滞した時に拓殖タイムアウト 6:06   18-22 4点ビハインド。タイムアウト後#0神田がゴール下で力強さをみせ2点シュートを決める。#95齋藤得意の3pを決め存在感を見せる。得点の取り合いになり少し離された所で#24ユセフのアシストから#2平良のシュートが決まり差を縮める。ここで明治タイムアウト 2:58   拓殖25 明治30。

 しかし、タイムアウト後からターンオーバーなどミスが多くなりディフェンスでも隙をつかれ3pを立て続けに決められてしまう。負けじと#24ユセフが粘るも29389点ビハインドで前半が終わる。

 

 3Q

 

 相手のファーストオフェンスをハードなディフェンスで抑える。直後のオフェンスで#24ユセフが華麗なターンシュートを決める。#91藤根も得意のジャンプシュートで得点をする。しかし、明治は3pなど、シュートが入る。拓殖タイムアウト4:58 3139

タイムアウト後益子がスクリーンを利用し3pを沈める。しかし、ディフェンスがうまく機能せず、その隙に明治に3pを量産される。#24ユセフのゴール下での得点や、#95齋藤の連続得点、#42益子の3pなどで得点を重ねていくが明治のシュートが止まらず点差を広げられてしまう。2桁差から1桁差にするもすぐに差を広げられ思うように得点が伸びない。明治ペースでゲームが進み3クォーターが終了。拓殖48 明治63 15点のビハインドで最終クォーターを迎える。

 

 4Q

 

 気持ちの入ったディフェンスから#24ユセフが得意のゴール下で得点をする。また速攻で#42益子から華麗なパスが通り#24ユセフがバスケットカウントワンスローを貰う。フリースローも決め勢いにのってきた。しかし、明治のシュートが面白いように決まってしまう。拓殖も追い上げたいがターンオーバーなどミスが目立ちだし思うように得点ができない。5:35たまらず拓殖タイムアウト、拓殖54-明治72 18点ビハインド

 タイムアウト後もミスが目立つ。その隙に明治#7.#17が起点となり得点を量産されてしまう。#8祝が華麗なドリブルワークからレイアップを決める。尚且つファールも貰いバスケットカウントワンスロー。フリースローも決める。その後も立て続けに#24ユセフが粘りを見せ得点する。1:26で明治タイムアウト 拓殖59  明治76

4年生が最後にコートに立つ。最後まで諦めずに力強いプレイやハードなディフェンスをするも、力及ばず

拓殖59  明治81で敗戦となってしまった。

 

 この試合で負けてしまった事で、インカレ出場ならず4年生の引退となってしまった。自分達の力を発揮する事ができずにとても悔いの残るシーズンとなってしまった。来シーズンはこの悔しさをバネに頑張っていきます。

 今シーズンの応援ありがとうございました。

 来シーズンも応援よろしくお願い致します。