第94回 関東大学バスケットボールリーグ戦


9月19日 vs専修大学            於 とどろきアリーナ

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL      
   拓殖大学  19  12 21 14      66 1勝 7敗 
 専修大学  21  15 23 24   83  

リーグ戦第8節、専修大学との1戦。

 

 第1クォーター、拓殖大学はマンツーマンディフェンスでオフェンス成功時のみ2-3ゾーン、専修大学はマンツーマンディフェンスからスタート。

 #30にゴール下で先制点を許すも、#24荒川が連続でジャンプシュートを決め、続いて#0山梨がドライブでのバスケットカウントを決めるなどスタートダッシュに成功する。しかし、専修大学も#30のフリースローや#34のレイアップで得点し、リードを許さない。

その後も#24荒川のジャンプシュートや#51前田のドライブ、更に守備では素晴らしいチームディフェンスで相手にラインクロスをさせるなど、試合の主導権を握ろうとするも#99多田の得意の3Pが決まらないなど、あと一歩のところで試合の流れを掴むことができない。その間に#463Pなどで得点を許すが、#12中尾のジャンプシュート、#58平良のアシストから#34宮越のゴール下、小室のドライブなどで得点し、専修大学にくらいつく。更にラストオフェンスでも、#58平良のミスショットを#34宮越がタップで得点に繋げるなどし、19-21で第1クォーターを終える。

 

 第2クォーター、開始早々に#23に得点されたものの、チームディフェンスで#30を封じ込め、専修大学を苦しめる。しかし、#46にバンクシュートを決められ、#30にも厳しい守りの中で得点され、逆に拓殖大学はシュートが決まらず、残り7分半で拓殖大学がタイムアウト。19-27とリードを広げられる。

 タイムアウト明け、#9小室のフリースローや#10鱒の3Pなどで得点し立て直しを図るも、その後#30にブロックショットされるなど、思うようにリズムを取り戻すことができない。それでも拓殖大学は#10鱒のリバウンドからの得点や#41杉野のゴール下での得点で、少しずつ点差を縮めていく。更にディフェンスでは#8須崎がブロックショットし、チームに勢いを与えスコアを29-34とする。残り2分で専修大学がタイムアウト。タイムアウト明け、拓殖大学は#24荒川のジャンプシュート、専修大学は#16のゴール下と互いに得点し、31-36で前半を終える。

 

 第3クォーター、拓殖大学は最初のオフェンスでスティールされ#46に得点を許し、すぐさま#99多田が3Pでやり返すも、#30にバスケットカウントを決められ#8須崎が4つ目のファールをおかしてしまいベンチに下がる。その後は#99多田、#0山梨のドライブで得点するも、#30のゴール下や#23のレイアップなどで得点を許しなかなか点差を縮めることが出来ない。負けじと#9小室が3Pを決めるも、#34のジャンプシュートや#23のレイアップなどで得点され、逆に点差を広げられる展開となり、43-562桁の点差をつけられてしまう。残り3分で拓殖大学がタイムアウト。タイムアウト明け、拓殖大学は#9小室が積極的にシュートを狙い2本連続で3Pを決め、一気に点差を縮める。更に直後の守備で厳しいディフェンスから相手のターンオーバーを誘い、拓殖大学が少しずつリズムを取り戻し始める。その後も#883Pを決められるも、#34宮越がゴール下でバスケットカウントを決め、更に次のオフェンスでもゴール下でファールをもらいフリースローを決めるなど着実に点差を縮め、

52-59で第3クォーターを終える。

 

 第4クォーター、開始早々に#23にスティールからの得点を許し、#10鱒の3Pで対抗するも#46#30にゴール下で連続で得点されてしまう。負けじと#34宮越のジャンプシュートで連続得点するも、#46のダンク、#23のバスケットカウント、#34のフローターなどで得点を重ねられてしまい、その後もこれ以上点差を離されまいと果敢に攻めようとするも、厳しいディフェンスに阻まれ得点できず、残り2分で拓殖大学がタイムアウト。63-76と再び点差が2桁に。タイムアウト明けも#23#30にゴール下で得点され、#99多田などが果敢に3Pを狙うも決まらず、逆にフリースローなどで徐々に63-81点差を離されてしまう、残り1分で拓殖大学がタイムアウト。タイムアウト明け、#99多田が3Pを決めるも#28のジャンプシュートなどで得点され点差を縮められないまま66-85試合終了。

 

 今節を終え、通算成績は17敗となった。

 


9月13日 vs青山学院大学          於 筑波大学中央体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL           
 拓殖大学 14 4 17 21   56 1勝6敗 
青山学院大学  19  17 27 18   81  

リーグ戦第7節、青山学院大学との1戦。

 

 第1クォーター、拓殖大学は1-2-1-1からの2-3ゾーン。青山学院大学はマンツーマンディフェンスからスタート。開始早々、拓殖大学は#99多田の3Pで先制。直後に#143Pでやり返されるも、#0山梨がスティールから連続で得点し、スタートダッシュに成功する。しかし、#14のフリースローや#133Pで得点され、#9小室が3Pでやり返すものの、#7のゴール下や、#13のジャンプシュートなどで得点を許すなど、一進一退の攻防が続く。その後も#10にゴール下で得点されれば、すぐさま#10鱒がジャンプシュートでやり返し#213Pを決めれば、#34宮越がゴール下でシュートを決めるなどするが、#9小室が放ったラストショットが惜しくも決まらず、14-19とリードを許し第1クォーターを終える。

 

 第2クォーター、開始早々#43にゴール下で得点され、#1岡田のジャンプシュートでやり返すも、#10にゴール下で得点されてしまう。

それ以降は、拓殖大学のシュートがなかなか決まらず、更にはディフェンスで2連続スティールをしたものの、得点に繋げることが出来ないなど、拓殖大学にとって苦しい時間帯になる。

そして、自分達のシュートミスから#43に速攻で得点されると、残り5分で拓殖大学がタイムアウト。16-27とリードを許す。

タイムアウト明けも、拓殖大学のシュートはことごとく外れ、逆に#31.#14にゴール下で得点されると、16-31と点差を広げられてしまう。残り3分で拓殖大学が2度目のタイムアウト。

 タイムアウト明け、#1岡田がゴール下で得点するも、#143Pを決められるなど、逆にリードを少しずつ広げられる展開になり、残り15秒、18-36の場面で青山学院大学がタイムアウト。前半最後のオフェンスを組み立てるが、拓殖大学がチームディフェンスで守り切り、18-36で前半を終える。

 

 第3クォーター、拓殖大学は#1岡田のドライブから得点するも、#13のバスケットカウント、3P#14のドライブなどで連続得点を許し、更には安易なパスミスから#133P#7のブロックショットから#43に得点を許し、残り7分で拓殖大学がタイムアウト。20-48と開始早々から大きく点差を広げられてしまう。

タイムアウト明け、拓殖大学が少しずつ持ち前のオフェンス力を取り戻し始める。#24荒川が3Pを決め、すぐさま#213Pでやり返されるも、#24荒川のジャンプシュート、#58平良のフローターなどで着実に得点を重ね、またも#143Pを決められるが、#9小室が2連続3Pを決め、残り3分で青山学院大学がタイムアウト。33-55と少しずつ点差を縮めていく。

タイムアウト明け、青山学院大学はディフェンスを3-2のゾーンに切り替える。すると、拓殖大学はゾーンディフェンスに苦しみパスミス。

そこから#36のゴール下、#123Pなどで連続得点を許し、35-63で第3クォーターを終える。

 

 第4クォーター、#99多田が3Pを決めるが、#10のゴール下、#133Pなどで得点され、なかなか点差を縮めることが出来ない。

しかし、ここから拓殖大学が反撃に出る。オフェンスリバウンドから#10鱒が得点し、#123Pでやり返されるも、直後に#9小室がドライブでバスケットカウントを決め、更にはスティールから#9小室が3P#58平良がドライブから得点するなど、点差を徐々に縮めていく。

その後は#29冨樫が3Pを決め、直後のディフェンスでも素晴らしい活躍をみせるも、それ以降は思うように得点することが出来ず、最後まで点差を縮めることが出来ないまま56-81で試合終了。25点差と大差での敗戦となり、通算成績は16敗となった。

 


9月12日 vs白鴎大学            於 筑波大学中央体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL           
 拓殖大学  35 24 26 23 10  118 1勝5敗 
白鴎大学   28 24 30 26 11    

リーグ戦第6節、白鴎大学との1戦。

 

 第1クォーター、拓殖大学は1-2-1-1からの2-3ゾーン。白鴎大学はマンツーマンディフェンスでスタート。開始早々、拓殖大学は#1岡田のドライブからのバスケットカウントで先制。続いて#0山梨のドライブからの得点や、#1岡田のアシストから#8須崎がゴール下でシュートを決めるなど、9-0のランに成功。その後は#143P#37のドライブなどで得点されるも、#99多田の3Pなどでやり返すなど、点の取り合いが続く。その中で拓殖大学は、#1岡田、#99多田の連続3Pなどで少しずつリードを広げていき、#14.#23に内外で連続得点を許しながらも第1クォーターを35-287点リードで終える。

 

 第2クォーター、開始早々#24荒川が3Pを決めるが、#56がファストブレイクでやり返し、お互いに一歩も引かない展開の中、#51前田が積極的にリバウンドに飛び込み、リバウンドからゴール下のシュートを決め、更には直後のディフェンスでブロックショットを炸裂させるなど、チームに勢いを与えるプレイが続き42-32とリードを10点に広げる。残り7分で白鴎大学がタイムアウト。

 タイムアウト明け、拓殖大学は白鴎大学の猛攻を受ける。#52の力強いリバウンドから#14にファストブレイクで得点され、続けて#52.#75にゴール下で連続得点を許してしまう。しかし、#1岡田が3P、ジャンプシュート、ドライブなどの連続得点でやり返し、存在感を発揮する。

その後、#35にゴール下で得点されるも、#51前田のナイスディフェンスをきっかけに、拓殖大学のチームディフェンスが機能し始め、相手に簡単に得点を許さない。それでも白鴎大学は、#35のバスケットカウントなどで拓殖大学にくらいつく。負けじと拓殖大学も#34宮越のアシストから#1岡田がゴール下のシュートで得点すると、55-46と拓殖大学がリードを保ち残り1分で白鴎大学がタイムアウト。

 タイムアウト明け、#14にジャンプシュートを決められ、すぐさま#1岡田のアシストから#34宮越の得点でやり返すも、#35にゴール下で得点されるなどし、前半を59-53で終える。

 

 第3クォーター、#75のブロックショットから#44にゴール下で得点され、#24荒川と#99多田のジャンプシュートでやり返すも、#75にゴール下での得点や、スティールからダンクシュートで得点を許し、開始3分で63-612点差に詰め寄られる。その後も#1岡田がドライブで得点するも、#37などにゴール下で得点され、ついに同点に追いつかれる。更には直後のオフェンスでパスミスをしてしまい、#44にレイアップで得点され、65-70と逆にリードを奪われる展開に。残り5分で拓殖大学がタイムアウト。

 タイムアウト明け、#1岡田が3Pを決めると、#75がダンクシュートを決めるなど、点の取り合いが続く。拓殖大学は#37.#58などに得点されるも、#1岡田、#99多田が3Pやジャンプシュート、ドライブなどで得点を重ねていき、逆転に成功する。その後も#99多田の3Pや、#1岡田のレイアップ、ジャンプシュートなどで得点し、このクォーターで#34宮越が4つ目のファールをおかしてしまうものの、85-82とリードを保って第3クォーターを終える。

 

 第4クォーター、開始早々に#23にバスケットカウントを決められ、#8須崎が4つ目のファールをおかしてしまいベンチに下がるも、拓殖大学は#1岡田のドライブや、#8須崎に代わって出場した#41杉野の3Pなどで得点する。しかし、#99多田も4つ目のファールをおかしベンチに下がり、拓殖大学にとって苦しい時間帯が続く。その後、#58にスティールから得点され、#1岡田がジャンプシュートでやり返すも、#23のゴール下や#75のバスケットカウントなどで連続得点を許し、更にはドリブルミスからの得点を許すなど、少しずつ拓殖大学のプレイにミスが増え始める。それでも#9小室の華麗なダブルクラッチでの得点や、#99多田の3Pなどで得点し、残り4分で白鴎大学がタイムアウト、97-100とリードを許す。

 タイムアウト明け、#1岡田がドライブで得点するも、#75のゴール下、#23のレイアップで連続得点され、99-104とリードを5点に広げられ

 残り2分で拓殖大学がタイムアウト。

タイムアウト明け、#1岡田がフローターを決め、更にドライブでファールを貰いフリースローで得点し、103-1041点差に詰め寄り残り1分半で白鴎大学がタイムアウト。

 

タイムアウト明けも、#1岡田のアシストからの#41杉野がゴール下で得点し、更に#99多田が3Pを決め、108-106と逆転に成功する。残り30秒で白鴎大学がタイムアウト。

 

 タイムアウト明け、残り時間が少ない中#58にゴール下で得点されてしまい、108-108の同点に。残り9秒で拓殖大学がタイムアウト。

 

 運命のタイムアウト明け、#1岡田のドライブからキックアウトで#34宮越がシュートを狙うも決まらず、勝負は延長戦へ。

 

 延長戦、#23のゴール下で白鴎大学が先制、直後のオフェンスで#1岡田がシュートを狙うも決まらず、リバウンドの場面で#34宮越が痛恨のファール。5ファールで退場となってしまう。それでも拓殖大学は、#99多田がこの試合8本目の3Pを決め、逆転に成功する。

白鴎大学も負けじと攻め、#23がバスケットカウントを決め、フリースローも確実に決めて再逆転。直後のオフェンスで#1岡田が3Pを狙うも決まらず、逆に#58にゴール下で得点されてしまい111-117と苦しい展開、残り1分半で拓殖大学がタイムアウト。

 

 タイムアウト明け、#1岡田が躍動し連続でドライブから得点すると、115-1172点差に詰め寄り、残り1分で白鴎大学がタイムアウト。

 

 タイムアウト明け、なんとか逆転したい拓殖大学は#1岡田が果敢に攻めファールを貰い、フリースロー1本を決める。しかし、#58にゴール下で得点されてしまい、点差を縮めることが出来ない。その後も#1岡田がファールを貰いフリースローを落ち着いて2本決め、直後のディフェンスでも、チームディフェンスで相手に得点を許さなかったものの、#1岡田のラストショットはリングに嫌われ、118-119で試合終了。

延長戦にもつれ込む大接戦となったが、惜しくも勝利を掴むことが出来ず悔しい敗戦。

 これで拓殖大学の通算成績は15敗となった。

 


9月9日 vs大東文化大学     於 青山学院大学相模原キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL           
 拓殖大学 16 26 13 19   74 1勝4敗 
大東文化大学  29  28 13 19   89  

リーグ戦第5節。大東文化大学との1

 

 第1クォーター、両チームともにマンツーマンディフェンスからスタート。開始早々から#15にゴール下でのシュートや、スティールからの#91のレイアップなどで得点されてしまう。#34宮越がジャンプシュートを決めてやり返すも、#913Pやスティールからの得点を許し、序盤から苦しい展開になる。その後も#8須崎がジャンプシュートを決めるも、#15のゴール下での得点や、パスカットから#91に攻め込まれファール。フリースローを2本とも決められてしまう。負けじと#24荒川が苦しい体勢から3Pを決め、ディフェンスもオフェンス成功時のみゾーンディフェンスに切り替えるなどするが、#15.#23のゴール下、#233Pで連続得点されてしまい、残り3分半で拓殖大学がタイムアウト。9-21とリードを許す。

タイムアウト明け、#15にゴール下での得点を許すも、#1岡田がジャンプシュート、3Pの連続得点で応戦。しかし、須崎が早くも2つ目のファールをおかしてしまいベンチに下がると、#91.#233Pを決められてしまい、16-29で第1クォーターを終える。

 

 第2クォーター、#39.#81などにゴール下で得点されるも、#24荒川と#9小室の3Pが決まり、残り8分で大東文化大学がタイムアウト。

スコアを22-35とする。

タイムアウト明け、#9小室のスティールからの得点や#24荒川の3Pで得点を重ねると、大東文化大学も#343P#39のゴール下での得点などで対抗。その後も#99多田の3P、岡田のジャンプシュートなので得点するも、#12のジャンプシュート、#15のゴール下、#813Pなどで得点されてしまい、残り4分で拓殖大学がタイムアウト。

32-49と徐々に点差を広げられていく。

タイムアウト明けも、#8須崎のジャンプシュートや#1岡田の3Pで得点するが、#15のジャンプシュートや#25のミドルシュートで決め返され、なかなか点差を縮められない。その後も#1岡田の3P#24荒川のレイアップで得点するも、点差に大きな変化は無く42-57で前半を終える。

 

 第3クォーター、開始早々に#99多田が3Pを決めるも、その後のオフェンスでパスミスのターンオーバーをしてしまう。直後のディフェンスで相手のパスミスを誘い、チーム全員でミスを取り返すが、須崎が3つ目のファールをしてしまいベンチに下がる。更にそこからパスミスやスティールなどのターンオーバーが相次ぎ、#23#91にゴール下で得点されるなど拓殖大学にとって苦しい展開に。しかし、ここから#1岡田がドライブからバスケットカウントを決め、更に#9小室のアシストからゴール下で得点し、直後に#23Pを決められるもすぐさま3Pを決め返すなど、意地をみせる。すると#34宮越が相手のオフェンスファールを誘う見事なディフェンスをみせ、その後もチームディフェンスで相手のパスミスを誘うなど、拓殖大学が攻守に渡って大東文化大学を苦しめる。

その後も#99多田が果敢に攻めファールを貰い、スリースローを決めるなどし、55-70で第3クォーター終了。このクォーターは13-13の同点となる。

 

 第4クォーター、開始早々に#1岡田が3Pを決めると、#123Pを決め返す。直後に#1岡田のアシストから#15熊澤がゴール下でシュートを決めるが、#12にレイアップを決められるなど、点の取り合いが続く。拓殖大学は相手の激しいディフェンスに阻まれ24秒バイオレーションをとられ、#15にゴール下でシュートを決められるも#15熊澤が積極的に攻め、ファールを貰いフリースローを落ち着いて決めるなど、必死に大東文化大学にくらいつく。その後も互いに得点を重ねていき、残り6分、64-80の場面で拓殖大学がタイムアウト。

タイムアウト明けも、#15がゴール下で得点すると、#99多田が3Pでやり返すなど、点の取り合いが続く。すると、#1岡田がダブルクラッチで得点し、更に#34宮越がまたも相手のオフェンスファールを誘うディフェンスをみせ、チームに勢いを与える。拓殖大学は、その勢いのまま点差を縮めていきたいところだったが、#99多田が3Pを決めるとすぐさま#813Pを決められるなど、なかなか点差を縮めることが出来ず、残り1分半で拓殖大学がタイムアウト。

72-87と大東文化大学がリードする。

タイムアウト明け、#1岡田がドライブでファールを貰いフリースローを落ち着いて2本決めると、今度は残り1分で大東文化大学がタイムアウト。スコアを74-87とする。

タイムアウト明け、#15にゴール下で得点され、更には直後のオフェンスでブロックショットされるなどし、その後果敢にシュートを狙うも決まらず74-89で試合終了。前半での点差がそのまま試合終了までもつれる結果になり敗戦、通算成績は14敗となった。

 


9月8日 vs筑波大学       於 青山学院大学相模原キャンパス

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL       
 拓殖大学 12  27 30 22   91 1勝3敗
筑波大学  29  29 12 17   87  

リーグ戦第4節。筑波大学との1戦。

 

 第1クォーター、両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。開始早々に#88にゴール下でバスケットカウントを決められ、オフェンスでも#27にブロックショットされてしまいショットクロックバイオレーションになるなど、相手に試合の主導権を握られる。その後も拓殖大学のオフェンスの要である#1岡田が徹底マークされ2連続ターンオーバーをしてしまい、#88のジャンプシュート、#11のゴール下などで得点を許す。それに対抗すべく#99多田が3Pを狙うが決まらず、逆にファストブレイクで得点されてしまい、残り7分で拓殖大学がタイムアウト。0-11のランを許す展開に。

 タイムアウト明け、#51前田が体を張ったディフェンスをするも、#65にゴール下でシュートを決められてしまう。拓殖大学は残り6分でようやく#1岡田がゴール下でシュートを決め初得点すると、続いて#24荒川がジャンプシュートを決めるなどし、少しずつ得点を重ねるも、#11にドライブ、ジャンプシュート、3Pなど内外でバランスよく得点されてしまう。残り2分にはディフェンスを1-2-1-1からの2-3のゾーンに切り替えるが、点差を縮めることが出来ず12-29で第1クォーターを終える。

 

 第2クォーター、またも#1岡田が徹底マークされ、ブロックショットから#27に得点を許し、更には開始1分でチームファールが4つになるなど拓殖大学にとって苦しい時間帯が続く。それでも#1岡田のゴール下や、#12中尾のフリースローなどで得点し、追いつこうとするも、#273Pやパスカットからの速攻などを許してしまい、なかなか点差を縮めることが出来ない。しかし、ここから#99多田が高いシュート力を発揮する。#99多田が3Pを決めると、#143Pで決め返す。すぐさま#99多田が3Pでやり返し、直後に#273Pを決められるがまたしても#99多田が3Pを決め返し、意地をみせる。更には#1岡田がバスケットカウントを決め、拓殖大学が徐々にリズムをつかみ始める。その後もスティールから#65に得点されるも、#99多田がこのクォーターだけで4本目の3P決め、残り3分半、33-48の場面で筑波大学がタイムアウト。拓殖大学が高いオフェンス力で筑波大学を苦しめる。

 タイムアウト明け、#99多田のスティールから#1岡田がファールを貰い、落ち着いてフリースローを決める。その後も#1岡田がジャンプシュートで得点し、点差を縮めていくも、#11にジャンプシュートを決められ、更にパスカット、ドリブルカットからの得点を許してしまい、

前半を39-58で終える。

 

 第3クォーター、ここから拓殖大学の逆襲が始まる。激しいディフェンスから#1岡田が得点すると、直後のオフェンスでも#1岡田がジャンプシュートのバスケットカウントを決める。これだけでは終わらず、ディフェンスから#1岡田がルーズボールに飛び込みボールを保持すると、そのまま3Pを決める。リバウンドでも#8須崎や#51前田が頑張り、チームに勢いを与える。その後は、#83Pを決められるも、#1岡田が内外でバランスよく得点し、#51前田のスティールから#9小室が3Pを決め、残り4分で筑波大学がタイムアウト。56-65と点差を1桁にする。

タイムアウト明けも、拓殖大学の猛攻は止まらず、岡田がジャンプシュートで得点すると、#0山梨が素早いドライブで連続得点するなど、一気に点差を縮める。更に#41杉野のブロックショットから#51前田がゴール下でバスケットカウントを決め、続いて#9小室もスティールから得点するなどし、センター陣がファールトラブルを起こすものの69-701点差で第3クォーターを終える。

 

 第4クォーター、開始早々#1岡田がジャンプシュートを決め、拓殖大学が逆転に成功。直後に#88にジャンプシュートを決められるも、#24荒川の3P#1岡田のドライブなどで得点を重ねると、残り8分で筑波大学がタイムアウト。

76-72と拓殖大学が4点リードする。

 タイムアウト明け、#99多田が3Pを決めると、#143Pを決め返し、#1岡田がジャンプシュートを決めると、#11がファストブレイクから得点しやり返すなど、点の取り合いが続き、残り4分半、81-77の場面で拓殖大学がタイムアウト。

タイムアウト明け、激しいディフェンスから#8に得点を許すと、すぐさま#99多田が3P、バンクショットと連続得点でやり返す。続いて#1岡田が3Pを決めると、#8がバスケットカウントで対抗。お互いに得点を重ねていき、残り2分に筑波大学がディフェンスをゾーンに切り替え、前線からプレッシャーをかけてくる。すると激しいディフェンスからリバウンドをとられ、早い攻めで#143P決められてしまい、残り1分で拓殖大学がタイムアウト、89-854点差の攻防が続く。

 タイムアウト明け、#1岡田がシュートを狙うも決まらず、逆に#65にダンクシュートを決められてしまう。その直後のオフェンスでもバックコートバイオレーションをとられてしまい、残り30秒で拓殖大学がタイムアウト。

89-872点差に詰め寄られる。

 タイムアウト明け、筑波大学のスローインから始まったが、#1岡田が激しいディフェンスで相手のパスミスを誘い、拓殖大学ボールに。

そこから拓殖大学はボールキープを始め、筑波大学はファールゲームに持ち込むが、拓殖大学は落ち着いてフリースローを決め、リードを守りきり91-87で試合終了、拓殖大学はリーグ戦初勝利を飾り、通算成績を13敗とした。

 


9月5日 vs中央大学            於 筑波大学中央体育館

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL           
 拓殖大学 16 16 21 12   65   3敗 
中央大学  18 24 21 28   91  

リーグ戦第3節。中央大学との1戦。

 

 拓殖大学は、1-2-1-1からの2-3ゾーンディフェンス。中央大学はマンツーマンディフェンスでスタート。開始早々#1岡田がドライブから得点を決め拓殖大学が先制し、その直後のオフェンスでも#1岡田がジャンプシュートを決める。すると中央大学も#22のジャンプシュートや、#28のブロックショットからのオフェンスで#143Pを決めるなどして対抗。ここで拓殖大学はディフェンスをマンツーマンに変える。その後は#24荒川のジャンプシュートなどで得点し、更に#41杉野のブロックショットから#34宮越がミドルシュートを決めるなど、拓殖大学が少しずつ試合のペースをつかみ始める。更に#41杉野が第1クォーターだけで2度目のブロックショットを炸裂させ、チームに勢いを与える。しかし、そこから3連続でパスミスのターンオーバーをしてしまい、#2のジャンプシュートや、#33のレイアップなので得点され、逆に中央大学に試合のペースを奪われてしまう。すると残り3分半で拓殖大学がたまらずタイムアウト。

8-16とリードを許す展開に。

 タイムアウト明け、拓殖大学はしっかりとプレイを立て直す。#99多田のステップバックシュートや、#0山梨のドライブでのバスケットカウントなどで得点すると、ディフェンスでは#51前田がブロックショットを炸裂させ、更に#1岡田が相手のラストオフェンスをブロックショットで防ぎ、16-18で第1クォーターを終える。

 

 第2クォーター、開始早々#0にバスケットカウントで得点され、オフェンスでもトラベリングやスティールなどのターンオーバーを連続で起こしてしまい、そこからファストブレイクでの得点を許すなど徐々に点差を離されてしまう。

負けじと#99多田が3Pを決めるも、#0山梨が3つ目のファールをおかしてしまい、拓殖大学にとって苦しい時間が続く。しかし、ここから#1岡田が内外で果敢に攻め、得点を重ねると、#12中尾がブロックショットからオフェンスでファールをもらいフリースローを決めるなどし、必死にくらいつく。中央大学も#2のゴール下での得点や#14のレイアップ、#58のバスケットカウントなどで得点し、拓殖大学を引き離しにかかる。すると残り46秒で拓殖大学がタイムアウト。30-41とリードされる。

 タイムアウト明け、拓殖大学は最初のオフェンスでドリブルをスティールされてしまうもなんとか失点は逃れ、ラストオフェンスでは#1岡田が外したシュートを#34宮越がリバウンドし、ゴール下でファールを貰う。落ち着いてフリースローを決め、32-42で前半を終える。

 

 第3クォーター、拓殖大学は序盤からパスミスやスティールなどが相次ぎ、相手に得点を許すも、#24荒川のバンクショットや、#1岡田のゴール下でのバスケットカウント、3Pファールをもらうなどし、得点を重ねる。すると残り6分、37-46の場面で中央大学がタイムアウト。

タイムアウト明け、ここから激しい点の取り合いが始まる。#14#86がペイントエリア内で得点すると、#1岡田、#9小室がジャンプシュートを決めるなどして対抗する。その後も拓殖大学が#9小室のジャンプシュート、#34宮越のゴール下でのバスケットカウント、#99多田の3Pなどで得点すると中央大学も#86のゴール下での得点や#13のジャンプシュートでやり返すなど、点の取り合いが続くものの点差を縮めるまでには至らず、最後は#86にゴール下でシュートを決められ、53-63で第3クォーターを終える。

 

 第4クォーター、開始早々#8須崎がファールトラブルでベンチに下がる。代わってコートに入った#41杉野がブロックショットなどで存在感を発揮するも、その後は#133P#11のファストブレイクなどで得点され、更に2連続で自分達のシュートミスからのファストブレイクを許し、残り8分で拓殖大学がタイムアウト。

59-76と大量リードを奪われる。

 タイムアウト明け、#99多田が3Pを決めるも、直後のオフェンスで#13にブロックショットをされてしまい、そこから#86にミドルシュートで得点される。負けじと#99多田が3Pを決めやり返すが、#22にジャンプシュートを決められ、残り6分で拓殖大学がタイムアウト。

59-76となかなか点差を縮めることが出来ない。

 タイムアウト明け、いきなり#86のブロックショットから速攻での得点を許し、更に#1岡田がベンチに下がると、試合は一気に中央大学ペースになり、#283P#0のゴール下での連続得点を許してしまう。直後に#10鱒がオフェンスリバウンドからシュートを決め、その後も全員が果敢にシュートを狙うも決まらず、結局点差を縮めることが出来ず65-91で敗戦、1部リーグで唯一の開幕3連敗となった。

 

 


9月2日 vs日本大学 於 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL           
 拓殖大学  21 20 23 21   85   2敗 
日本大学   28 33 24 25   110  

 

 リーグ戦第2節。日本大学との1戦。

 

 第1クォーター、両チーム共にマンツーマンディフェンスからスタート。拓殖大学は開始早々#1岡田のジャンプシュートで先制。その後も#41杉野がラインギリギリまでルーズボールを追いかけアウトオブバウンズを回避するファインプレーを魅せ、ルーズボールを保持した#99多田が3Pを決めるなどチームに勢いを与えるプレーが続く。しかし、#23P#0のポストプレーで連続得点されるなど、なかなか自分達のペースに持ち込むことが出来ない。更にここから拓殖大学は、パスミスやドリブルミスなどのターンオーバーを起こしてしまい、#0#21に連続得点を許すと、残り4分で拓殖大学はたまらずタイムアウト。7-17とリードを許す。

タイムアウト明け。#24荒川のドライブや、#1岡田のジャンプシュートなどで点差を縮めるも、#8須崎が2つ目のファールをおかしてしまい、ベンチに下がる。その後も#0山梨と#1岡田が3Pを決め、逆転を試みるが、#0のポストプレーやタップシュートを止めることが出来ず、

流れを変えることが出来ない。何とか差を縮めたい拓殖大学は#9小室が3Pを決めるも、直後に#333Pを決め返され、第1クォーター終了間際には#2にタップシュートで得点されてしまい、思うように点差を縮められないまま21-28でこのクォーターを終える。

 

 第2クォーター、拓殖大学はディフェンスを1-2-1-1からの2-3のゾーンに切り替え、流れ変えようとする。序盤から#24荒川のドライブや#0山梨の3Pで得点を重ねるも、#14.#33.#36に開始4分で合計5本の3Pを決められ、残り6分で拓殖大学がタイムアウト。26-45と大量リードを奪われてしまう。

タイムアウト明けも#143Pを決められるが、#99多田が2本連続で3Pを決め、チームを鼓舞する。続いて#24荒川も素早いドリブルからのジャンプシュートや、フリースローを確実に決め、点差を少しずつ縮めていくも、ディフェンスリバウンド数が拓殖大学が4に対し、日本大学が13と、なかなかセカンドチャンスに繋げることができず、逆に#13などにゴール付近での得点を許し、苦しい展開は続く。その後も#1岡田がドライブから得点し、#10鱒がリバウンドに飛び込むなどアグレッシブにプレイするものの、#21にレイアップ、3Pと連続で得点され39-62と点差を広げられる形で前半を終えた。

 

 第3クォーターは、開始早々から点の取り合いになる。拓殖大学が#9小室と#1岡田のミドルシュートや、#24荒川のドライブ、ジャンプシュート、多田の3Pなどで得点を重ねると、日本大学は#0のゴール下での連続得点や#213Pやバスケットカウントなどで対抗。両チーム交互に得点を重ね、決められたらすぐに決め返すという展開が続く。ここで#1岡田の鋭いパスを受けた#99多田がゴール下でバスケットカウントを決め、更には日本大学の#0がベンチにさがり、拓殖大学に点差を縮めるチャンスが訪れる。するとすぐさま拓殖大学は#0山梨のドライブや#1岡田のゴール下でのバスケットカウントなどで得点を重ね、少しずつ点差を縮めていく。しかし終盤に#233P決められ、さらには最後のオフェンスでパスミスをするなど、悪い形で第三クォーターを終え、64-85で最終クォーターへ。

 

 第4クォーター、序盤で#1岡田がジャンプシュートを決めるも、その後のオフェンスでスティールされ、#0にダンクシュートを決められてしまう。すぐさま#1岡田がミドルシュートでやり返すも、またもその後のオフェンスでスティールからの得点を許し、68-89と悪い流れを断ち切れず、残り7分で拓殖大学がタイムアウト。

タイムアウト明けも#0にゴール下で得点されてしまい、負けじと#34宮越がショットクロック残り1秒で3Pを決めるも、すぐさま#143Pを決め返されてしまう。その後は#24荒川と#58平良が連続でジャンプシュート決め、残り4分で日本大学がタイムアウト。これ以上点差を離されまいと3年生2人が得点を重ねる。

 タイムアウト明け、#0にゴール下での得点を許すも、#1岡田がファストブレイクからの得点を重ね、すぐにやり返す。しかし直後に#55のジャンプシュートや#0のポストプレー、#143P、スティールからの得点で点差を広げられてしまい、終盤に岡田が巧みな個人技を魅せて内外でバランス良く得点するも及ばず、85-110で敗戦、開幕2連敗となった。

 


9月1日 vs東海大学 於 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL           
 拓殖大学  9 13 28 26   76   1敗 
東海大学  31  28 24 33   116  

リーグ戦初戦、東海大学との1戦。

 第1クォーター、両チーム共にマンツーマンディフェンスからスタート。お互いに外角のシュートが決まらず苦しい時間が続き、なかなか得点することができない。しかし東海大学は#28#25がゴール下で着実に得点を重ねる。残り6分には#28に連続で3Pを決められ、1-13とリードを許してしまい、拓殖大学はたまらずタイムアウト。

 タイムアウト明け、#34宮越や#1岡田がジャンプシュートを決め得点するも、#28にまたも連続3Pを決められてしまう。リバウンドでも東海大学に圧倒され、さらに拓殖大学のセンター陣にファールトラブルが起きてしまい、流れを掴むことができない。

その後、#1岡田が苦しい体勢からシュートを決めるなど気迫を見せるも、#11に連続得点され、このクォーターは9-31と大量リードを許してしまう。

 

 

 第2クォーター、序盤から#0山梨のスティールからのレイアップや、#24荒川、#9小室のジャンプシュートなどで得点するも、東海大学のゴール下での得点を防ぐことができず、さらに#37#153Pを決められるなど苦しい展開は続き、残り4分で17-46と点差を広げられると、拓殖大学はたまらずタイムアウト。

 タイムアウト明け、#99多田が3Pを決めるも、拓殖大学はパスミスなどの小さなミスが目立ち始め、シュートに繋げることができない。ディフェンスでも東海大学のゴール下での力強いプレーを止めることができず、連続得点を許してしまう。その後も悪い流れを断ち切ることが出来ず、第2クォーターを22-59で終える。

 

 

 第3クォーター、拓殖大学はディフェンスを1-2-1-1のゾーンプレスからの2-3ゾーンに切り替えると、そこから自分達のリズムを取り戻し始め、#0山梨、#9小室の3P#1岡田、#8須崎の連続得点で残り3分、44-73と点差を縮めると東海大学はこの試合初めてのタイムアウト。拓殖大学が流れを引き寄せ始めたかのように思えたが、ここでも東海大学のゴール下での力強いプレーに阻まれ、思うように点差を縮めることができない。更には#373Pのブザービーターを決められ、50-83で第3クォーターを終える。

 

 

 第4クォーター、粘り強いディフェンスから#1岡田、#99多田が連続で3Pを決めるが、東海大学も#28のドライブや#86のゴール下での得点で対抗。しかしここで、拓殖大学にまたもや小さなミスが目立ち始める。東海大学はその隙を見逃さず、ゴール下で着実に得点を重ねる。その後も点差を縮めることができず、残り2分で64-106と逆にリードを広げられてしまい、拓殖大学がタイムアウト。

タイムアウト明け、#99多田の連続3P#1岡田の連続得点で反撃を試みるも、最後の最後まで東海大学に圧倒される展開となり、76-116で試合終了。40点差をつけられる大敗となった。