10月28日  vs明治大学           於 駒沢屋内球技場

 リーグ戦2巡目最終戦、明治大学との1戦。

 

 第1クォーター、拓殖大は#23ドゥドゥの3Pシュートや#16飯田のドライブシュートなどで内外バランス良く加点していく。対する明治大は#2#283Pシュートで応戦する。終盤、明治大はアウトサイドを中心に攻撃するが、なかなか得点を重ねることができない。一方拓殖大は#23ドゥドゥのゴール下、3Pシュートで流れをつかむと、更に終了間際、#11山﨑のアシストから#33冨山がゴール下を決め、19-14。拓殖大が一歩リードし第1クォーター終了。

 

 第2クォーター、開始早々拓殖大は#33冨山が連続得点をあげ、更に#33冨山のアシストから#2岡田がしっかりシュートを決め勢いをつける。追いつきたい明治大は厳しいディフェンスから流れをつかむと#21#14が連続で3Pシュートを沈め食らいつく。終盤、明治大は素早いパス回しから#21がミドルシュートを連続で決めて同点に追いつく。しかし拓殖大も、#13阿部が残り時間3秒のところでジャンパーを決めて40-36、拓殖大がリードしたまま前半終了。

 

 第3クォーター、前半で勢いに乗った拓殖大が更に攻撃を仕掛ける。開始早々に#16飯田が3Pシュートを沈めると、更に#24荒川が素早いドライブで連続得点。リードを13まで広げる。一方、明治大は拓殖大のディフェンスを攻略することができずに点数に伸び悩む。終盤、明治大はアウトサイドを中心に攻め立て、#32の連続3Pシュートなどで追撃するが、拓殖大#13阿部がバスケットカウントを決め63-53、拓殖大が10点リードし第3クォーター終了。

 

 第4クォーター序盤、一進一退の攻防が続き、点差は大きく変わらないまま時間がすぎていく。明治大は#23Pシュート、#28がゴール下で得点を重ね、必死に食らいつく。しかし拓殖大は#23ドゥドゥのリバウンドから速攻で得点し、一気に明治大を突き放す。終盤、拓殖大は#23ドゥドゥが内外に加点、明治大は#21のジャンパーで応戦するも追いつくことが出来ずに試合終了。92-79で拓殖大が勝利し、有終の美を飾った。

 なおリーグ戦績は135敗となった。

 

stats

Photo Gallery

・飯田遼キャプテン

 

Q.キャプテンとして

A.素直に嬉しいです。春の結果を受け止めて、チームとしてやってきた結果だと思います。

31年間の先輩方、OBの方々の努力や苦労も合わせて、チーム拓大で勝ち取った優勝です。

 

Q.インカレに向けて

A.リーグで出た課題に向かって、チームで日々の練習に取り組みます。

負けたら終わりのインカレ。目の前の試合に集中して、やるべきことをみんなでできるよう突き詰めたいと思います。

 

 

・岡田侑大選手

 優秀選手賞受賞

Q.受賞の感想

A賞を取れたのはチームメイトのおかげだと思っています。でも.賞を貰ったの嬉しいですが、何より優勝できたことが良かったです。

 

Q.インカレに向けて

A.インカレは大好きな先輩と一緒に、一試合でも多く出来たらと思っています。インカレもこの調子で、もっとチームでも個人でも成長して優勝したいです。

 



・阿部諒副キャプテン

 優秀選手賞受賞

 

Q.受賞の感想

A.素直に嬉しいです。

この賞は自分一人ではなく、チームで取れた賞だと思ってます!

 

Q.インカレにむけて

A.インカレに向けて、またディフェンスを一から鍛え直して、チャレンジャーでチーム一丸で頑張ります!

 

・ゲイ ドゥドゥ選手

MVP・得点王・3P王

    受賞

 

Q.受賞の感想

A 拓大の監督、チームメイト、スタッフ、応援して下さった方々に支えられ、MVPを取れたことをとてもうれしく思います。

これからも良いプレイができるよう頑張っていきたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

 



・池内監督

 

Q.リーグ戦を終えて

A.選手がよく頑張り優勝できました。今シーズンはユニバなどのコーチとして活動が多かったため留守する時間が多かったが4年生が中心となって練習を行い、また森下義仁前監督にも指導をお願いしました。2連敗からのスタートでしたが私のオールコートディフェンスのイメージが段々具体化していき、勝ち星を重ねることができました。また経験の浅い下級生を上級生が支え鼓舞する雰囲気の良いチームになりました。

 

Q.インカレへ向けて

A.リーグ戦とは戦い方が違うものなので勝ち抜く難しさはありますが「関東1位のチームとしての誇りと責任」は失わず戦いたいと思います。

 



10月28日  vs早稲田大学          於 駒沢屋内球技場

 リーグ戦2巡目、早稲田大学との1戦。

 

  1クォーター、開始早々拓殖大は#24荒川のジャンパーで先制点を挙げると、続けてまたも#24荒川が3Pシュートを決め走り出しに成功。中盤以降早稲田大は、#18がスティールからレイアップを決めて流れを掴むと、#26のペネトレイトや#273Pシュートなど連続で加点し、拓殖大を引き離す。対する拓殖大は#23ドゥドゥ、#18多田の3Pシュートで応戦するも、なかなか追いつくことができない。13-218点ビハインドで第1クォーター終了。

 

  2クォーター序盤、早稲田大は#273Pシュートを高確率で決め、ビハインドを20に広げる。ここですかさず拓殖大はタイムアウトを請求。タイムアウト後、流れを変えたい拓殖大は#23ドゥドゥの3Pシュートで食らいつくが、その後が続かず。対して早稲田大は#26がインサイドで得点を重ね、点差は一向に縮まらない。拓殖大は果敢に攻撃をしかけたもののリングに嫌われ24-5026点差で後半戦へ。

 

  3クォーター、序盤から拓殖大は#16飯田や#2岡田のアウトサイドシュートで加点し、更に#13阿部がバスケットカウントを決める。一方、早稲田大は#8のペネトレイトや#26のインサイドの攻撃で応戦。中盤、拓殖大は#23ドゥドゥが内外で得点し、追い上げを見せるが、早稲田大も#27濱田のジャンパーなどで加点し、一歩も譲らない。その後も点の取り合いは続き、ビハインドがなかなか縮まらないまま48-68で第3クォーター終了。

 

  4クォーター、序盤、早稲田大は、#26のリバウンドシュートや#15のジャンパーなどで内外から得点し、更にリードを広げる。何とかして追いつきたい拓殖大は、#33富山、#23ドゥドゥのペネトレイトシュートで食らいつく。しかし、その後も積極的にシュートを打つがリングに嫌われなかなか決められない。対して早稲田大は#18を中心に攻撃し、着実に加点していく。早稲田大の早いパス回しをうまく攻略することができず、終始流れが掴めなかった拓殖大は61-91で敗退。リーグ戦績を125敗とした。

 

stats


10月22日  vs日本大学        於 東海大学湘南キャンパス

 リーグ戦2巡目、日本大学との1戦。

 

 第1クォーター、拓殖大は#23ドゥドゥのペネトレイトなど連続得点でスタートすると、続けて#24荒川が速攻からレイアップを沈め、一気に勢いをつける。その後も#2岡田、#23ドゥドゥを中心にして着実に得点を重ねリードを広げていく。日本大は果敢にゴールに攻めるも、拓殖大のディフェンスをかいくぐることができずに点差は広がっていく。終盤、日本大#10が連続で3Pシュートを沈める。拓殖大が32-13と大きくリードして第1クォーター終了。

 

 第2クォーター序盤、両チームともお互いに得点し合い、点差はあまり変化なく試合が進む。拓殖大は、#16飯田が内外から連続して得点。一方日本大は#33の個人技などで対抗し、中盤、#443Pシュート、#0のインサイドからの攻撃などで連続得点、一時10点差まで詰め寄るが、拓殖大#24荒川がスティールからのレイアップを決め、拓殖大が再び勢いを取り戻す。終盤、#23ドゥドゥの3Pシュートなどで加点し、48-35と少しビハインドが縮まるも拓殖大がリードしたまま前半終了。

 

 第3クォーター、全般に引き続いて一進一退の攻防が続く。日本大は#34#233Pシュートを沈め加点し、拓殖大は#2岡田が個人技で得点を重ね、対抗する。日本大#233Pシュートやジャンパーにより一時7点差まで詰め寄られるが、終盤に拓殖大#2岡田がバスケットカウント、ブザービートを決め点差は大きく変わらないまま、68-5612点リードで勝負は最終クォーターへ。

 

 第4クォーター、拓殖大は#41杉野、#2岡田らが続けて加点し、日本大を突き放しにかかる。しかし、日本大も譲らず、#44のドライブインや#0がダンクシュートを決め、勢いをつける。さらに日本大は#34藤井の3Pシュートをきっかけに、#44#33らが内外から加点し一時4点差まで詰め寄る。拓殖大は#23ドゥドゥが連続で着実に得点し、日本大が必死に追いつこうとするも届かずに試合終了。90-83と拓殖大が7点差で勝利し、リーグ戦績を124敗。

 これにより2試合を残して拓殖大は31年ぶり3回目の優勝が決定した。

 

stats

Photogallery

・佐藤部長

コメント

 

31年ぶりの関東リーグ戦優勝という偉業の場に参加できたことを光栄に思います。

 期間中の池内監督、選手、スタッフのチームワークの結晶がこの結果につながりました。

 

池内HC

コメント

 

チーム力で勝てて、拓大らしさが出てよかった。

飯田キャプテンコメント

 

   嬉しいけど、一番大きな大会(インカレ)も終わってないしリーグも終わってないのでチームで地に足をつけて目の前の試合に臨みたいと思います。

インカレ優勝を目指して、また1から頑張ります。

 



第93回 関東大学バスケットボールリーグ戦

10月21日  vs大東文化大学      於 東海大学湘南キャンパス

 リーグ戦2巡目、大東文化大学との1戦。

 

 第1クォーター、拓殖大#23ドゥドゥの2Pシュートからスタート。大東文化大は#03Pシュートや#23のジャンパーなど連続で加点。リードを許した拓殖大は#23ドゥドゥのドライブなどで加点するもその後が続かず、苦しい展開になる。一方大東文化大は#15のゴール下や#81のジャンパーなどでリードを広げていく。拓殖大は果敢にゴールに攻め込むもリングに嫌われ、シュートが決まらず4-16。大東文化大に大きくリードを許し第1クォーター終了。

 

 第2クォーター、序盤から拓殖大は#24荒川、#13阿部の個人技で加点し、点差を少しずつ縮める。大東文化大は#0のバスケットカウントなどが決まるも、その後は得点がなかなか伸びない。中盤、大東文化大#30の個人技や#0の速攻などで再びリードを広げる。一方拓殖大は#24荒川の速攻、#23ドゥドゥの3Pシュートなどが決まり、じわじわと詰め寄る。24-27、拓殖大がビハインドを縮め、第2クォーター終了。

 

 第3クォーターは両者、点の取り合いのシーソーゲームが続く。大東文化大は#0の速攻や#12のジャンパーなどで加点していき、拓殖大は#16飯田の3Pシュートや#24荒川のジャンパーなどで必死に食らいつく。終始流れはどちらに傾くことなく、時間が進んでいく。拓殖大は#23ドゥドゥのフリースローで同点に追いつくも、終盤、大東文化大#15がゴール下などで得点を重ねリードを広げる。43-48、大東文化大がリードし勝負は最終クォーターへ。

 

 第4クォーター、大東文化大は#203Pシュートや#23の個人技などで加点し、リードを広げようとするが拓殖大も#18多田の3Pシュートや#23ドゥドゥのインサイドのプレーなどで加点し、必死に粘る。しかし、大東文化大#23の速攻をきっかけに#123Pシュート、#91のドライブなどで一気にリードを広げる。なんとか追いつきたい拓殖大は#13阿部の個人技、#16飯田の3Pシュートで得点を重ねていくも追いつくことができず試合終了。なかなかシュートが決まらない時間帯が長く、苦しい展開が多かった拓殖大は56-73で敗退。リーグ戦績は114敗となり優勝に待ったをかけられてしまった。

 

stats

Photogallery


10月15日   vs青山学院大学        於 白鴎大学本キャンパス

 リーグ戦2巡目、青山学院大学との1戦。

 

 第1クォーター、開始早々拓殖大は#23ドゥドゥのインサイドからの得点で先制。さらに#24荒川のジャンパーや#2岡田のペネトレイトと続けて加点する。対する青山学院大は、#13#8がアウトサイドからのシュートを落ち着いて決め、対抗する。両チームとも決められたら決め返すシーソーゲームとなったが、22-23と青山学院大に僅かにリードを許し第1クォーター終了。

 

  2クォーター、序盤拓殖大は#16飯田、#11山﨑、#23ドゥドゥが連続で得点し勢いに乗り、青山学院大はすかさずタイムアウトを要求。その後青山学院大は、激しいディフェンスから流れを掴み、#213Pシュートや#15のペネトレイトで加点する。一時ビハインドが縮まるもののなんとか追いつかれることなく43-37、拓殖大がリードして前半終了。

 

  3クォーター、青山学院大は、#13#15を中心にうまく得点し、点差を詰めようとするものの、拓殖大は#23ドゥドゥを中心に内外から得点。両者一歩も譲らない戦いが続く。その後も、両チーム共にアウトサイドからのシュートが高確率で決まり、点の取り合いが続く。拓殖大はミスが目立ち、一時は同点となるが終盤、#13阿部のインサイドのシュートで61-56、拓殖大が僅かにリードし最終クォーターへ。

 

  4クォーター、拓殖大は#2岡田を中心に、#23ドゥドゥや#24荒川が内外から得点するが、青山学院大も#21のペネトレイトや#133Pシュートで応戦し、またも両チーム一歩も譲らない展開となるが、終盤に拓殖大#23ドゥドゥ、#16飯田が試合を決定づける3Pシュートを決め、その勢いのまま試合終了。94-85で拓殖大が接戦を制し、リーグ戦績を113敗にした。

 

stats


10月14日   vs筑波大学        於 白鴎大学本キャンパス

 リーグ戦2巡目、筑波大との1戦。

 

  1クォーター、筑波大#4のレイアップからスタートし、#10の連続3Pシュート、#172Pシュートが決まり、次々と加点する。対する拓殖大は#13阿部のバスケットカウント、#23ドゥドゥのインサイドからのシュートなどでやり返す。拓殖大はアウトサイドから果敢に攻めるも決まらず、16-18とわずかにリードを奪われ第1クォーターを終える。

 

  2クォーター、追いつきたい拓殖大は筑波大#27#8が連続で3Pシュートを沈めて突き放しにかかる。拓殖大は#13阿部のジャンパー、#2岡田の個人技、#23ドゥドゥの3Pシュートなどで対抗し、食らいつく。34-43と少しリードを広げられて前半終了。

 

  3クォーター、拓殖大がディフェンスから勢いづけ、#16飯田の連続3Pシュート、#23ドゥドゥのジャンパーなどでテンポよく得点し同点とする。対する筑波大は終盤に#11がブザービートを含め、インサイドの攻撃など連続得点でしぶとく決め返しリードを取り戻す。60-64で最終クォーターへ突入。

 

  4クォーター、序盤に拓殖大は#23ドゥドゥ、#13阿部のバスケットカウントで逆転に成功する。対する筑波大は、#88のレイアップや#4のジャンパーで再び逆転。その後は点の取り合い、シーソーゲームとなる。ブザー間際に拓殖大#16飯田が決定的な3Pシュートを沈めたが、筑波大#4が再び3Pシュートを決めて84-84と同点とされる。ここでブザーが鳴り、熱戦の行方は延長戦へ。

 

  オーバータイム、拓殖大が#24荒川のジャンパーで先制すると、筑波大が決め返す。終盤、拓殖大は#23ドゥドゥ、#2岡田の連続得点でわずかにリードを奪うが、筑波大もすぐさま#17杉浦が3Pシュートを決め返す。しかし、拓殖大#2岡田、#24荒川が冷静にフリースロー沈めてそのまま試合終了。101-97のスコアで拓殖大が大接戦を制した。

 

 これで拓殖大はリーグ戦績を103敗とし首位をキープした。

 

stats


10月9日    vs白鴎大学            於 日体大

 リーグ戦2巡目、白鷗大学との1戦。

 

 第1クォーター、拓殖大#13阿部のドライブシュートからスタート。その後は取っては取り返される点の取り合いが続く。拓殖大は#18多田の3Pシュート、ドゥドゥのインサイドの攻撃で加点。一方白鷗大は#03Pシュートや速攻で対抗する。両チーム一歩も譲らない状況のまま25-22で第1クォーター終了。

 

 第2クォーター、拓殖大は#13阿部の2Pシュートや#14山梨の3Pシュートなどで突き放しにかかるが、白鷗大は#35の速攻や#232Pシュートなどで食らいつく。中盤、拓殖大は#16飯田の3Pシュートから流れを掴むと、#24荒川の速攻、#23ドゥドゥのドライブシュートなどで加点し、リードを広げる。白鷗大はなかなかシュートが決まらずに苦しい展開となる。46-30、拓殖大がリードを広げ、第2クォーター終了。

 

 第3クォーター、序盤は拓殖大#23ドゥドゥがゴール下で加点すると、白鷗大は#18の個人技で対抗し一進一退の攻防が続く。しかし、終盤になると白鷗大は、#44のシュートが決まりだし、#75のインサイドの活躍も光り、点差を縮める。対する拓殖大は#23ドゥドゥの3Pシュートなどで加点するもリズムにのることは出来ない。61-53、白鷗大が点差を縮め、勝負は最終クォーターへ。

 

 第4クォーター、白鷗大は#0のミドルシュートや#58のゴール下シュートで加点していき、巻き返しを図る。拓殖大は#13阿部の2Pシュートなどで加点するも後が続かず、白鷗大に詰め寄られる。中盤、拓殖大は#23ドゥドゥが連続3Pシュートを決めて突き放すが、白鷗大も#753Pシュートや#0の個人技などでなんとか食らいつき迎えた終盤、粘り続けた白鷗大は、#183Pシュートで逆転に成功。この試合初のリードを奪うと、そのまま逃げ切り試合終了。73-76で拓殖大は後半の攻撃がなかなか点数に繋がらず逆転負け。

 これでリーグ戦績は93敗となった。

 

stats


10月8日   vs東海大学           於 横須賀アリーナ

 リーグ戦2巡目、東海大学との1戦。

 

 第1クォーター、拓殖大#23ドゥドゥのダンクシュートからスタート。東海大は#19#28などが内外から得点し、10点のリードを得る。対する拓殖大は中盤なかなかシュートが決まらず苦戦するも#23ドゥドゥがリバウンドから#2岡田のペネトレイト、#15熊澤の3Pシュートが決まり11-165点差まで詰めたところで第1クォーター終了。

 

  2クォーター、拓殖大は#23ドゥドゥのゴール下シュート、#24荒川のミドルシュートなどで得点し点差を縮める。しかし東海大#22#25がインサイドで加点し再びリードを広げる。拓殖大は#2岡田のシュートなどで一時的に同点に持ち込むものの差は縮まらず29-34で第2クォーター終了。

 

  3クォーター、開始早々拓殖大が#23ドゥドゥの3Pシュートなど3連続得点を挙げ、再び詰め寄る。その後は両チーム譲らない戦いが続くが、終盤、拓殖大はディフェンスからうまく流れを掴むと、#13阿部のバスケットカウント、#2岡田のペネトレイトなどで加点し逆転に成功。51-45で拓殖大がリードを奪い最終クォーターへ。

 

  4クォーター、東海大は#193Pシュート、#0の速いドライブシュートなどで得点するが、拓殖大#13阿部、#23ドゥドゥがインサイドを中心に得点を重ね、少しずつリードを広げていく。迎えた終盤、東海大が果敢に攻撃しフリースロー、#03Pシュートなどで1点差まで詰め寄るが僅かに及ばず。71-68で拓殖大が逃げ切り9連勝、リーグ戦績を92敗とし首位をキープした。

 

stats


10月7日   vs専修大学           於 横須賀アリーナ

 リーグ戦2巡目、専修大学との1戦。

 

 第1クォーター序盤、専修大は#343Pシュート、#11の速い攻撃で順調に点数を重ねる。拓殖大はアウトサイドから積極的にシュートを放つが思うように得点できないまま点差が広がっていく。巻き返しを図りたい拓殖大は終盤、#23ドゥドゥ、#18多田の3Pシュートや#24荒川のミドルシュートが決まりだし、少し点差を縮め17-236点を追う形で第1クォーター終了。

 

 第2クォーター、専修大は#12のインサイドや#143Pシュートを中心にリードを一気に16まで広げると、拓殖大はすかさずタイムアウトを要求。タイムアウト後、拓殖大はディフェンスから流れを掴み、#18多田の3Pシュート、#2岡田と#24荒川のペネトレイトで次々と得点を重ねる。終了間際に#18多田が3Pシュートを決め、1点差まで詰め寄り38-39、拓殖大の勢いが増すまま前半終了。

 

 第3クォーター、開始早々#24荒川が2Pシュートを決めて逆転に成功するも、専修大#12のドライブ、#143Pシュートなどで決め返され、両チーム一歩も譲らない。しかし中盤になると、拓殖大は放つシュートがことごとくゴールに嫌われ、得点が止まる。その間、専修大は#343Pシュートや#30のインサイドの攻撃を中心にリードを11点まで広げる。

拓殖大は終盤に#24荒川、#18多田がスティールから得点を奪い、またまたクォーター終わりに流れを掴む。62-653点のビハインドで第3クォーター終了。

 

 第4クォーター、開始早々拓殖大は#24荒川の3連続得点で逆転に成功。勢いに乗った拓殖大は、#2岡田や#23ドゥドゥを中心にリードを広げる。対する専修大は、中盤に#11#143Pシュートで何とか食らいつき、両チーム一歩も譲らない戦いが続く。しかし、拓殖大は#24荒川の華麗なパスから#23ドゥドゥのダンク、#2岡田、#24荒川と続き、リードを再び広げる。一方専修大は終了間際、#34#143Pシュートが決まり、点差を縮めるが逆転することはできず、そのまま試合終了。95-86、拓殖大が接戦を制し、2巡目も白星スタートを切り、リーグ戦績を82敗とし首位をキープした。

 

stats


10月1日   vs明治大学           於 つくばカピオ

 明治大学との1戦。

 

  1クォーター、拓殖大は#2岡田を筆頭に#14山梨や#23ドゥドゥのシュートで得点を重ねていく。対する明治大は#2のアシストから#7#10が着々とシュートを決める。後半、拓殖大はことごとくゴールに嫌われ、得点が伸び悩む。一方の明治大は、速攻で着実に加点。更に#103Pシュートを沈め、11-2211点ビハインドで第1クォーター終了。

 

  2クォーター、拓殖大は開始から#14山梨の3Pシュート、#23ドゥドゥのバスケットカウント、#2岡田の2Pシュートで一気に詰め寄る。その後、拓殖大が#23ドゥドゥ、#2岡田のペネトレイトなどで加点するのに対し、明治大は#2#3のミドルシュートなどで応戦し、点の取り合いが続く。しかし明治大#2が終了間際に得点し第2クォーター終了。38-45で前半終了。

 

  3クォーター、明治大は#28のリバウンドからのシュート、#10#3の速攻で加点していく。一方拓殖大は思うような展開が出来ず開始から4分間無得点、15点差まで広がる。しかし後半、#23ドゥドゥ、#18多田の連続3Pシュートで流れを掴むと#13阿部、#16飯田の3Pシュートを中心に得点を重ねていく。拓殖大が4点差までつめよったところで第3クォーター終了。61-65で最終クォーターへ。

 

  4クォーター、拓殖大は#16飯田の3Pシュートで勢いに乗り、#2岡田が連続でシュートを決め、逆転。たちまち明治大はタイムアウト要求するも拓殖大の勢いは止まらず、拓殖大がわずかにリードしたまま点の取り合いに。終盤、明治大が1点差まで詰め寄るが僅かに及ばず。拓殖大がリードを守ったまま逃げきり試合終了。84-82で拓殖大が見事な逆転勝利を収め、リーグ戦7つ目の白星を挙げた。

 

stats


9月30日   vs青山学院大学         於 つくばカピオ

 青山学院大学との1戦。

 

 第1クォーター、拓殖大は#13阿部の2Pシュートをきっかけに、#24荒川がドライブからのレイアップで続いて加点。青山学院大は#132Pシュート、#63Pシュートでやり返す。その後、拓殖大は#23ドゥドゥ、#18多田の3Pシュートなどで得点を重ね、20-13と一歩リードして第1クォーター終了。

 

  2クォーター、序盤から青山学院大が流れにのる。#202Pシュートを決めると続けて#523Pシュートを連続で決め、一気に追い上げる。対する拓殖大も#24荒川の速攻からのレイアップ、#23ドゥドゥの力強いインサイドのシュートなどで36-34と拓殖大がわずかにリードし第2クォーター終了。

 

  3クォーター、青山学院大が一気に攻めにはいる。#20のジャンパー、#213Pシュートのバスケットカウントで逆転する。その後もシュートを連続で決め、10点差がついたところで拓殖大がタイムアウト。一方拓殖大も#13阿部のバスケットカウント、#23ドゥドゥの2Pシュートなどで必死に食らいつくも57-58、青山学院大がリードして最終クォーターへ。

 

 第4クォーター、拓殖大が巻き返しのリズムにのりだす。#23ドゥドゥ、#18多田の3Pシュートが連続で決まり拓殖大が再び逆転に成功。しかし青山学院大も#52#13の得点でくらいつく。その後は両チーム譲らない戦いが続く。拓殖大は#2岡田、#13阿部が粘り強さを見せるとバスケットカウントや2Pシュートをきっちり沈め、試合終了。79-74で拓殖大が勝利し、6連勝目を挙げた。これでリーグ戦績は62敗となった。

 

stats


9月24日       vs日本大学          於青山学院大学相模原キャンパス

 日本大学との1戦。

 

 第1クォーター、拓殖大は#24荒川が連続でミドルシュートを沈めると続けて#23ドゥドゥがバスケットカウントを決めリードを得る。対する日本大は#233Pシュート、#17が得点を重ねるも流れを掴むことが出来ない。拓殖大のディフェンスがよく、日本大はターンオーバーを連発。拓殖大は速攻で加点する。終盤には#24荒川、#16飯田が連続して3Pシュートを沈めリードを広げる。29-15で第1クォーター終了。

 

 

 第2クォーター、日本大は拓殖大のディフェンスに苦戦し、点差は更に広がっていく。拓殖大#18多田の3Pシュートも決まり、勢いは衰えず、大量リードを奪う。日本大は、#443Pシュートで少しずつ加点するも、インサイドが決まらず得点が伸び悩む。拓殖大は終盤、7連続で加点し33点差まで広げ第2クォーター終了。62-29で拓殖大が大幅にリードする。

 

 

  3クォーターでも流れは変わらず、拓殖大優位のまま試合が進んでいく。日本大は#63Pシュート、#48のインサイドなどで得点を繋ぐもなかなか点差は縮まらず。拓殖大はその後もリズミカルに点を決め続け第3クォーターを終える。88-42で拓殖大リードのまま最終クォーターへ。

 

 

  4クォーター、日本大は、#443Pシュートを中心に加点すると、#48がバスケットカウントを沈め連続して得点を重ね少しずつ点差を縮める。一方拓殖大は#5小室らがシュートを決める。しかし日本大の#6がバスケットカウントや3Pシュートで流れを引き寄せると、#33Pシュートや#48のダンクシュートなどで加点。だが前半の点差を埋めることはできず試合終了。終始攻守共に好調の拓殖大がベンチメンバー全員出場して105-75で勝利。これでリーグ戦績は52敗となった。

 

stats


9月23日  vs大東文化大学  於青山学院大学相模原キャンパス

 大東文化大学との1戦。 

 

 第1クォーター、拓殖大は#24荒川の2Pシュートから始まり、続けて#2岡田がシュートを決める。大東文化大は#12が連続で得点、更に#15も連続で2Pシュートを沈め、一気に点差を離す。点数を縮めたい拓殖大だが、アウトサイドからのシュートがなかなか決まらず点数に繋げられない。後半少し巻き返すも一歩リードされ、14-21で第1クォーター終了。

 

 第2クォーター、両チーム共にシュートを決めあい、一進一退の戦いが続いていく。後半、大東文化大は#12#15を中心に加点していく。一方拓殖大は大東文化大のディフェンスに苦戦しなかなか加点することができない。#13阿部、#21須崎が2Pシュートを決めるも23-37と点差は更に広がり第2クォーター終了。

 

 第3クォーター、大東文化大の得点からスタートするものの、拓殖大は#23ドゥドゥの3Pシュートをきっかけに勢いをつけ#2岡田の連続得点で6点差まで詰め寄る。大東文化大は#233Pシュートを決めるが、その後は拓殖大のディフェンスに苦戦する。拓殖大は更に#2岡田、#13阿部の連続得点で2点差に詰め寄ると、終了間際の多田の3Pシュートでついに逆転。45-44で最終クォーターへ。

 

 第4クォーター、ノリに乗った拓殖大の勢いは止まらず#23ドゥドゥの連続3Pシュート、#58平良のレイアップで一気に差をつける。大東文化大も#15がゴール下で粘りをみせるも、更に拓殖大#2岡田、#41杉野が得点し15点差をつけ70-55で拓殖大が見事な逆転勝利。4つ目の白星を手にした。

Photo gallery

stats


9月20日  vs早稲田大学 於駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場

 早稲田大学との1戦。

 

 第1クォーター、拓殖大は#23ドゥドゥ、#13阿部を中心にバランスよく得点していく。早稲田大は#41の得点を軸に得点を重ねていく。残り2分頃、早稲田大は#41のドライブやジャンプシュートにより一時3点差まで追い上げるが、#23ドゥドゥが3Pシュートを決め、16-10と拓殖大が一歩リードして第1クォーター終了。

 

 第2クォーター、両チームともリングに嫌われ、なかなか得点に繋げられない。拓殖大は#14山梨のカットイン、#23ドゥドゥのダンクシュートなどで加点し、たまらず早稲田大はタイムアウトを請求。その後、早稲田大は#7#27が加点するも得点が伸びない。残り1分を切った頃、拓殖大#23ドゥドゥ、#2岡田が3Pシュートを沈め、33-1914点差で拓殖大が大きくリードし、第2クォーター終了。

 

 第3クォーター、拓殖大の勢いは止まらず、#23ドゥドゥのバスケットカウント、#16飯田の連続3Pシュートで加点し、更に点差を広げる。対して早稲田大は#26のゴール下シュートなどで確実に加点し9点差まで追い上げるが、なかなか追いつくことが出来ない。拓殖大は内外から得点を重ね、54-33と更に点差を広げ、第3クォーター終了。

 

 第4クォーター、両チームとも得点を決め合い、点差はあまり変わらない。早稲田大は#7のペネトレイトシュート、#18のアウトサイドシュートで加点する。拓殖大は#2岡田が連続3Pシュート、#41杉野の3Pシュート、さらに加えて#2岡田のバスケットカウントで74-53。一度も相手にリードさせることなく拓殖大が勝利し、リーグ戦3つ目の白星をあげた。

 

stats


9月14日 vs筑波大学 於駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場

筑波大学との1戦。

 

 第1クォーター、筑波大#43Pシュートからスタート。その後は両チームともシュートをなかなか得点につなげることが出来ない。筑波大が3Pシュートを決め、差を広げるが拓殖大も#15熊澤、#13阿部が連続で決め返す。両チームがディフェンスに苦しむ展開が続き、8-10で第1クォーター終了。

 

 第2クォーター、筑波大は#112Pシュート、#173Pシュートを決めるが、拓殖大も#18多田、#2岡田が得点を重ね、一気に同点に持ち込む。両チームとも点の取り合いで1点差の戦いが続く。筑波大は#11が中心に点を重ね、拓殖大は#2岡田、#23ドゥドゥが中心に点を重ねていく。一時拓殖大が逆転するもすぐに筑波大が再び逆転。33-36の接戦で第2クォーター終了。

 

 第3クォーター、初めの得点は拓殖大が取るも、その後はなかなかシュートが決まらず流れをつかむことが出来ない。一方筑波大#43Pシュートを決め、10点差をつけたところで拓殖大がタイムアウトを要求。拓殖大は#2岡田の2P#23ドゥドゥ、#41杉野が3Pシュートを決めるも同点に持ち込むことは出来ず、4点ビハインドで第3クォーター終了。

 

 第4クォーター、両チーム一歩も譲らない戦いが続く。拓殖大は#23ドゥドゥの3Pシュートでいい流れを掴むと続けて#13阿部が2Pシュートを決める。しかし筑波大もしっかりと得点を重ね、常に1歩リードの状態をキープする。そんな中#13阿部がバスケットカウントで拓殖大が遂に逆転に成功する。筑波大もシュートを決め同点にするが、リズムに乗った拓殖大は#18多田、#23ドゥドゥが勝負所で3Pシュート、#13阿部がドライブシュートを決め、そのまま逆転勝利。最終的に王者筑波に74-65と9点差をつけ2連勝を果たした。

 

stats


9月13日 vs白鴎大学 於駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場

 白鴎大学との一戦。

 

 第1クォーター、拓殖大は#24荒川の連続ポイントで流れに乗り、続けて#2岡田も連続で得点、一気に10点差に広げる。白鴎大は#58#752Pシュートを決めるも更に拓殖大が得点を重ね差はなかなか縮まらない。拓殖大の攻撃は止まらず、#23ドゥドゥの3Pシュート、#2岡田の連続2Pシュートで、更に白鴎大を突き放す。白鴎大#18が連続で3Pシュートを決めるも33-20と拓殖大が大量得点をとり第1クォーター終了。

 

 第2クォーター、最初の得点は白鴎大#352Pシュートだったが、拓殖大が4連続得点を決めて流れにのり、点差を広げる。両チームとも得点が動かない時間が多くなってきた中、拓殖大は#23ドゥドゥ、#24荒川が得点を重ね、白鴎大は#75がゴール下シュートを連続で決め、得点を重ねていく。#23ドゥドゥの活躍が光り、拓殖大はさらに点差を広げ51-35として前半終了。

 

 第3クォーター、両チームが3Pシュートを連続で決めていく展開からスタート。拓殖大は#23ドゥドゥ、#2岡田を中心に流れを渡すことなく点を重ねていく。一方白鴎大は#58#75を中心に必死にくらいついていく。しかし拓殖大#2岡田のシュートが止まらず、拓殖大が68-54と14点とリードしたまま最終クォーターへ。

 

 第4クォーターに入るも#2岡田の勢いは止まらない。序盤から2Pシュート、3Pシュートを連続で決め、さらに点数を離していく。白鴎大も#75がインサイドで奮闘し、少しずつ点を重ねるもなかなか追いつくことは出来ない。#75にインサイドで決められると、負けじと#23ドゥドゥもインサイドで決め返す。白鴎大#0が連続でシュートを決めるも差は縮まることはそのまま試合終了。最終的に89-6920点差をつけ拓殖大はリーグ戦初勝利を飾った。

 

 stats


9月10日 vs東海大学   於 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

 東海大学との一戦。

 

 第1クォーター、拓殖大は#13阿部のドライブシュートから始まり、#2岡田の2P#23ドゥドゥの3Pシュートで点数を重ねる。東海大は#0#222Pで点数を重ねるが、なかなか追いつくことが出来ない。拓殖大#15熊澤が3Pシュートを決め8点差がつくも、最後に東海大の追い上げで17-152点差で第1クォーター終了。

 

 第2クォーター序盤、両チームともディフェンスに苦しみなかなか点数が動かない。拓殖大は#23ドゥドゥ、#2岡田の2Pシュートなどで点を重ねるもすぐに東海大#1#22のシュートで同点に追いつかれる。両チームが思うように攻撃ができないまま第2クォーター終了。25-25で後半戦へ。

 

 第3クォーター、開始から2分が経った頃ようやく点数が動き始める。拓殖大は#13阿部のシュートからスタートし、#23ドゥドゥを中心にシュートを決め、点差を離そうとするも東海大の連続3Pシュートであっという間に逆転。流れは東海大にいったかと思いきや#13阿部、#23ドゥドゥが果敢に攻め、点差を4点に抑えたところで第3クォーター終了。

 

 第4クォーター、拓殖大は#23ドゥドゥのフリースローと3Pシュートで同点にすると、続けて#2岡田がシュートを決め逆転する。しかし直後に東海大#25が連続でゴール下シュートを確実に決め、両チーム一歩も譲らない戦いが続く。そんな中1歩先に出たのは東海大。#0#232Pシュートを決め一気に差を広げる。勝負は決まったかと思いきや、拓殖大#16飯田が連続で3Pシュートを決め63-64。残り時間約10秒で拓殖大ボールだったが、最後は惜しくも決まらず試合終了。1点差での敗戦。悔しい一戦となった。

 

stats


9月9日 vs専修大学  於 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

 リーグ戦初戦、専修大学との一戦。

 

 第1クォーター、拓殖大#24荒川の2Pシュートからスタート。専修大はインサイドで果敢に攻めるも、なかなか得点に繋げることが出来ない。開始4分半で専修大が初得点を決める。一方拓殖大は#24荒川、#13阿部が立て続けに2Pシュートを決め、すかさず専修大がタイムアウトを要求。その後専修大は#10の連続得点で一気に4点差まで詰め寄るも#14山梨のドライブなどで引き離し22-13で第1クォーター終了。

 

 

 第2クォーター、最初の得点は専修大#302Pシュート。拓殖大がなかなか得点を決めることが出来ず苦しい展開の中、専修大は3連続で得点を決め、1点差まで詰め寄り#142Pシュートで逆転する。拓殖大は開始から6分で#18多田のシュートでようやく得点し、そこから流れにのると#23ドゥドゥの3Pシュートや#18多田の2P3Pシュートで再び逆転に成功。35-34で第2クォーター終了。

 

 

 第3クォーター、前半は両チームとも点数が伸び悩む。拓殖大は#23ドゥドゥ、#41杉野がゴール下シュートを確実に決めていき、専修大は#30の連続ダンクシュートで点を取る。拓殖大がシュートを決めれば専修大も点数を決め、一歩も譲らないシーソーゲームが続く。専修大#26がバスケットカウントをした直後に#18多田が3Pシュートを決め、専修大に流れを渡さない。最終的に54-54の同点で勝負は第4クォーターへ。

 

 

 第4クォーター、専修大の得点から始まり、拓殖大に点数を取らせず#143Pシュートなどで一気に7点差をつける。一方で拓殖大は#23ドゥドゥや#13阿部の2Pシュートで点差を縮めようとするもなかなか思うようにいかない。その間に専修大は少しずつ点数を重ねていく。残り時間2分を切った頃、拓殖大は#2岡田の2Pシュートで流れをつかむと#14山梨、#13阿部、#2岡田が連続でシュートを決め、一時5点差まで詰め寄り最後に猛反撃を見せたが僅かに追いつくことができずに試合終了。74-80で惜しくも敗戦。拓殖大は黒星スタートを切った。

 

 stats