第67回 関東大学バスケットボール選手権大会

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL  
拓殖大学 7 18 28 20   73  
青山学院大 20 27 20 23   90  

 スプリングトーナメント第2戦、青山学院大学との1戦。

 

 第1クォーター、#23ドゥドゥのゴール下シュートからスタートするも外からのシュートが決まらずなかなか得点をつなげることができない。青山学院大は#7#13が続けてシュートを決め、更に拓殖大がチームファールを重ねてしまいフリースローを与えてしまう。たまらず拓殖大はタイムアウトを要求し流れを変えようとするも上手くいかず。#24荒川がジャンパーを決めるも単発で終わり、7-2013点ビハインドで第1クォーター終了。

 

 第2クォーター、青山学院大#20のレイアップシュートからスタートし#14もたて続けにシュートを決め、さらに点差を離していく。なんとか追いつきたいは#23ドゥドゥ、#34宮越のゴール下シュートを中心に点を重ねるも、相手のインサイドの攻撃を止められずなかなか点差が縮まらない。その後も両チーム点を取り合う時間が続き28-47と未だ点差は縮まらないまま勝負は後半戦へ。

 

 第3クォーター、#23ドゥドゥのレイアップシュート、#9小室の2連続3Pシュートが決まり一気に勢いをつける。青山学院大も#7#14が連続でシュートを決め、簡単に引き寄せない。さらに拓殖大#1岡田がタップシュートを決めるもすかさず青山学院大#7がゴール下シュートを決め、反撃する。外からのシュートが前半ほど決まらず苦しむ青山学院大はタイムアウトを要求。その後#9小室が連続で得点を重ね、続いて#1岡田、#23ドゥドゥもシュートを決め53-67と徐々に拓殖大が追い上げを見せ勝負は最終クォーターへ。

 

 

 第4クォーター、は#1岡田の連続得点、#99多田のゴール下シュート、#9小室のスティールなどで勢いをつけ一気に点差を1桁まで追い上げ、すかさず青山学院大はタイムアウトをとる。タイムアウト後、青山学院大は#7のインサイドの攻撃でまた少しずつ点を重ねていく。一方拓殖大もゴール下シュートなどで粘り強く攻めるも外からのシュートが当たらず点差を縮めることが出来ない。拓殖大は最後まで1度も追いつくことが出来ずにそのままタイムアップ。73-90で敗退し成績はベスト16止まりとなった。

 

  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL  
拓殖大学 25  35  38 29    127     
   文教大学    12   16 8    44  

 スプリングトーナメント初戦、文教大学との1戦。

第1クォーター、文教大#71の3Pシュートからスタートし、続けて#6も連続で決める。対する拓殖大はシュートがなかなか決まらず苦しい試合展開になる。しかし徐々に調子をあげ、連続スティールから#2岡田の2Pシュート、#23ドゥドゥのダンクシュート等がきまりリードをつける。文教大は#0や#71を中心に得点を重ねるもその後が続かず。拓殖大は#15熊澤のリバウンドシュート、#99多田の連続3Pシュートが決まり突き放し、25-12で第1クォーター終了。
 第2クォーター、拓殖大は#34宮越、#15熊澤のインサイドプレーや#99多田の3Pシュートなど内外から上手く攻撃をしかけ、大量得点に成功する。24点差になったところですかさず文教大がタイムアウトを要求。文教大は残り5分を切ったところでようやく第2クォーターの初得点を挙げる。その間も拓殖大は#24荒川、#16平良、#23ドゥドゥがドライブやミドルシュートで確実に点を重ね60-28と大幅リードで前半終了。
 第3クォーター、文教大は#12が2Pシュートを決めるも単発におわる。拓殖大は勢いが止まらず#1岡田、#9小室が連続でシュートを決め、点差をさらに広げる。一方文教大は果敢に攻めるもディフェンスの壁をうまく避けることが出来ずに苦戦する。拓殖大は#23ドゥドゥのダンクシュート、#1岡田の3Pシュートで点差を50点差までひろげると、最終的に98-39で第3クォーター終了。
 第4クォーター、拓殖大は#24荒川が連続で得点をきめ、スコアは104-39。勢いは留まることを知らず#16平良のドライブのカウントエンドワン、#99多田の3Pシュート、オフェンスリバウンドから#34宮越のシュートなどで連続得点を獲得する。文教大は必死に得点しようとするもリングに嫌われシュートがなかなか入らず、ようやくインサイドまで持ち込むもブロックされ得点にはならない。その後も拓殖大は得点を重ね続け試合終了。全員出場で127-44という完封勝利でトーナメント初戦を終えた。